ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
男体山・女体山の2つの峰をもつ筑波山。その登山コースの一つ、奇岩・怪石が点在する白雲橋コースの途中、女体山頂近くにある斑れい岩の岩塊。長い年月の中で、風化に強く硬い斑れい岩だけが残ったものと考えられ、その形状から「石門」と呼ばれ、聖と俗を分ける門とも考えられてきた。今にも落ちそうな大岩の下を登山道が通っており、かつて、怪力の武蔵坊弁慶も七戻りしたという逸話もある。
関東平野の東部に位置し、女体山と男体山の二峰からなる。標高877mと日本百名山では最も低いが、古くは『万葉集』にも詠われた名峰。中腹からはロープウェイやケーブルカーが運行されている。登山コースには、奇岩・怪石が点在し、パワースポットめぐりが楽しめる。男体山と女体山の山頂を結ぶハイキングコースもある。
筑波山のケーブルカー山頂駅から女体山頂に向かう登山道上にある大岩。江戸時代には「雄龍石[おたついし]」と呼ばれていた斑れい岩の岩塊で、「ガマ石」の名の通り、大きな口を開けたガマガエルの姿に見える。江戸中期には、筑波山名物「ガマの油」の売り口上を、永井兵助がこの石の前で考え出したという逸話もある。
日本百名山の一つに数えられる筑波山は、男体山と女体山の2つの峰をもつ山。その筑波山の標高877mの最高地が女体山山頂。ゴツゴツした岩が積み重なる山頂には、筑波山神社の女体山本殿が鎮座し、関東平野はもとより、晴れた日には富士山も一望できる。女体山山頂へは山麓から登山道があるほか、ケーブルカー山頂駅から徒歩15分、ロープウェイ山頂駅からは徒歩5分ほどで登れる。男体山山頂へは山頂連絡路で徒歩35分ほどで、景観を楽しみながらの散策に格好だ。
アサザ池、オニバス池など5つの池が、江間とよばれる水路で外浪逆浦とつながっているビオトープ(生物生息空間)。珍しいヨシアキトンボやアキアカネなどのトンボをはじめ、さまざまな昆虫やカエル、メダカ、この地区では絶滅に瀕している水草のアサザなどの水生植物が観察できる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。 トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。