兵庫県立公園 あわじ花さじき
北淡路高原のなだらかな斜面に広がる花畑。園内には、菜の花やクレオメ、サルビア、コスモスなど四季折々の花が一面に咲き誇り、花畑の向こうには大阪湾や明石海峡が望める。地元農産物などの販売所も併設されている。
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北淡路高原のなだらかな斜面に広がる花畑。園内には、菜の花やクレオメ、サルビア、コスモスなど四季折々の花が一面に咲き誇り、花畑の向こうには大阪湾や明石海峡が望める。地元農産物などの販売所も併設されている。
鳥取・兵庫県境のリアス海岸。但馬御火浦[たじまみほのうら](天然記念物・名勝)を中心に海食された岩礁や洞門が続く。探勝には但馬海岸遊覧船がいい。また、素朴な浜坂温泉郷(海に近い浜坂温泉、少し内陸寄りの七釜温泉の総称)、『夢千代日記』でその名を全国に知られるようになった山陰の名湯・湯村温泉への入り口としても賑わう。
浜坂海岸のうち、浜坂港から香住の伊笹岬[いささみさき]に至る約8kmの海岸線。柱状節理が美しい三尾大島[みおおおしま]、動物の形に似た奇岩のほか、波や風が岩をうがった洞門が多く、なかでも2つの洞門が組み合わさった釣鐘洞門[つりがねどうもん]は印象的。国の名勝・天然記念物に指定されている。
湯村温泉のシンボルともいえる春来川沿いの源泉で、98度という高温の湯が湧出する。この湯を使って荒湯玉子(湯で玉子)やとうもろこし、さつま芋など茹でたてを楽しむのが、湯村定番の楽しみ方。
淡路島西側の海岸線に沿って走る県道31号で、淡路市の松帆の浦から南あわじ市の慶野松原に至るドライブルート。「淡路サンセットライン」の名のごとく夕暮れ時には、播磨灘に沈む美しく感動的な夕日が眺められ、輝く大海原を眺めながらドライブが楽しめる。県道31号沿いには、尾崎海水浴場や多賀の浜海水浴場があるので、駐車場に車を止めて雄大なサンセットを望みたい。道幅はあまり広くなく、比較的交通量も多いので注意しながら走ろう。
淡路島の豊かな自然に囲まれた国営公園。園内は四季折々の草花や木々で彩られ、鳥のさえずりが響き渡る癒しの空間。各季節の大花壇やテーマに沿った散策エリア、多くのイベントが行われる芝生広場などがある。特に、春の約200品種50万株のチューリップ・ムスカリなどの大花壇は見事。子どもに人気の夢っこランドには花・水・風をテーマにした大型複合遊具もあり、家族で休みを満喫できる。
平家物語の月見の巻にも登場。周囲400mの小さな島は風化によって砂岩に刻まれた縞模様が美しい。国生み伝説のおのころ島との説もある。岩屋ポート側の公園から見るのがベスト。
瀬戸内海と太平洋との潮の干満の差によって生まれる鳴門のうず潮。日々、うずの見える時間や大きさは違うが、春と秋の大潮のときには、潮流時速30km、直径30mにもなるという。この鳴門名物・うず潮をみるには、鳴門海峡に突き出たこの岬へ。岬の先端には「道の駅 うずしお IN うずまちテラス」があり、展望台や遊歩道からは、大鳴門橋とうず潮が間近に望める。
洲本市南部由良市街地を守るように横たわる無人島で、約2kmにのびる砂州があることから「淡路橋立」とも呼ばれている。希少海浜植物のハマボウの群落のほか、多種多様の希少動植物が自生しており、自然の宝庫となっている。
南あわじ市灘の沖合4.6kmに浮かぶ周囲10kmの小島で、兵庫県最南端。国生み神話で最初に造られたおのころ島ともいわれる。奇岩や岩礁が多く、磯釣り客に人気の島だ。
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