沼島
南あわじ市灘の沖合4.6kmに浮かぶ周囲10kmの小島で、兵庫県最南端。国生み神話で最初に造られたおのころ島ともいわれる。奇岩や岩礁が多く、磯釣り客に人気の島だ。
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南あわじ市灘の沖合4.6kmに浮かぶ周囲10kmの小島で、兵庫県最南端。国生み神話で最初に造られたおのころ島ともいわれる。奇岩や岩礁が多く、磯釣り客に人気の島だ。
洲本市南部由良市街地を守るように横たわる無人島で、約2kmにのびる砂州があることから「淡路橋立」とも呼ばれている。希少海浜植物のハマボウの群落のほか、多種多様の希少動植物が自生しており、自然の宝庫となっている。
鮎屋ダムの下流約600mにある、落差14.5mの滝。駐車場に車を置いて遊歩道を渡ると、滝の激しい音とともにその姿を見ることができる。周辺は、ひんやりと涼しく気分も爽快になる。夏にはホタルが飛び交い、四季折々美しい景色を見せる。
雄大な紀淡海峡を望む絶好のロケーションにある水仙畑は、平地なので車いすの人や足腰の弱い人でも見て回れる。1・2月は日本水仙や白い水仙、横房水仙などが咲く。3月には水仙畑の花が終わり、そこへ行くまでの車で通る道の斜面に、ラッパ水仙や春咲水仙が咲きはじめる。カーブを曲がるといきなり目の前にとびこんでくるラッパ水仙の透明感は感動ものだ。『探偵ナイトスクープ』で取材された「ナゾのパラダイス」も併設。車でのアクセスやバス発着時間など、交通手段の問い合わせは洲本市観光案内所(0799-22-0742)まで。
日本水仙三大群生地の1つ。海に面した斜面一帯に、約500万本の水仙が咲き誇る。開園は12月下旬~2月下旬(年により変動あり)。
個人宅に植わるしだれ梅だが、毎年、梅の時期のみオープンガーデンとして一般公開。しだれ梅は樹齢約70年以上の古樹で、幅約12mに広がる枝の一本一本に隙間なく梅花が咲き誇る様はまさに美観。見学は自由だが個人宅所有のため、庭主・近隣の迷惑にならないように配慮が必要。
沼島では井戸のことを「川」と呼び、この井戸も別名・王川とよばれている。現在も枯れることなくきれいな地下水が湧き、汲みにくる地元の人も。
柏原山に生息する野生のサルを餌付けした見学施設。約300頭の群れを形成している。サルが見られるのは例年12~8月で、6~8月の出産シーズンには、かわいらしいサルの赤ちゃんにも会うことができる。餌の持ち込みは禁止で、園内で販売している餌200円をあげられる。
近くは淡路島の最南端である潮崎、遠景には徳島を望むことができ、透き通った海が美しい。また清い海でしか見られないウミホタルが輝く海岸としても知られている。海岸にはパームツリーが植えられ、夏には多くの海水浴客で賑わう。海水浴期間は7月初旬~8月下旬。
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