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南丹市の南西部にある約4kmの渓谷。通天湖から流れ落ちる水が清流となり、奇岩や樹木の間を縫う。両岸は、色鮮やかな紅葉の名所。一帯は京都府立自然公園で遊歩道が整備されているため、ハイキングコースとしても知られている。国指定史跡名勝天然記念物。
古くからの修験道場、信仰の山として知られる笠置山上に位置し、1300年の歴史を持つ笠置寺境内にある公園。標高289mの山域には、アカラシやクヌギ、アオキなどが自生し、ほぼ全山が広葉樹におおわれている。またふもとの河原には桜が植えられ、花見や紅葉の観光客で賑わう。弥勒石、虚空蔵石、薬師石で造られた石仏や、名切石、太鼓石等の名石などがあり、これらの景観を保全するために京都府立自然公園に指定されている。笠置寺十三塔や解脱鐘は重要文化財に指定されている。
由良川沿いの里山をそのまま活用した自然公園。約12万平方mの園内には、約900種類の山野草や樹木が息づき、季節ごとに咲く花々が訪れる人を楽しませてくれる。標高173mの天蓋山の山頂にかけて遊歩道が整備されており1時間30分ほどで一巡できる。年20回の山野草展のほか、木の枝を利用して動物や昆虫を工作する「森のクラフト」350円~、寄せ植え・苔玉[こけだま]等の各種体験教室、栽培教室などを開催する。
股のぞき発祥の地といわれる一字観公園。ここからは宮津湾と阿蘇海を「横一文字」に区切る天橋立を眺望できる。園内にはコテージ、テントサイト、遊歩道が整備されている。また与謝野晶子ら文人も訪れ、多くの歌碑や句碑が立つ。
京都・東山になだらかな山容を見せる標高466mの大文字山。東山連峰の一つ、如意ヶ嶽の支峰で、毎年8月16日に行われる京都の伝統行事「五山送り火」の「大」文字の山として知られる。手軽にハイキングができる山としても人気があり、ハイキングコースは山麓の銀閣寺、法然院、鹿ヶ谷などから山全体に網の目のように伸び、中腹では大文字のかがり火が点される火床が見学できる。山頂からは京都市街を一望でき、五山送り火が灯される妙見山や曼荼羅山などの山々も眺められる。「五山送り火」当日は入山禁止になるので注意を。
道の駅ふれあい広場から、かやぶきの里に向かう途中、左手を眺めると現れるのが蓮如の滝。浄土真宗中興の祖といわれる蓮如上人が、文明7年(1475)越前吉崎より小浜を経てこの滝を絶賛したので、それ以来、蓮如の滝と呼ばれている。高さ68m上から、3分の1は直下し、後は傾斜を滑り落ちる、いわゆる滑滝[なめたき]の形になっていて、雨後の眺めは絶景だ。
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