大山千枚田
山のふもとにある広さ約3万平方mの急傾斜地に、階段のように連なる大小375枚の田んぼ。農林水産省指定「日本の棚田百選」に千葉県内で唯一選ばれている。田植えや稲刈りの時期によって異なる風情が楽しめる。オーナー制度の農業体験も実施している。
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山のふもとにある広さ約3万平方mの急傾斜地に、階段のように連なる大小375枚の田んぼ。農林水産省指定「日本の棚田百選」に千葉県内で唯一選ばれている。田植えや稲刈りの時期によって異なる風情が楽しめる。オーナー制度の農業体験も実施している。
湖岸線が複雑に入り組んだ、周囲約4kmの池。慶長9年(1604)、当時の代官・嶋田伊伯が周辺10村の干害を救うため建設に着工、その10年後に完成した一大用水地。その形が十和田湖に似ていることから、「房総十和田湖」とも呼ばれている。緑の丘陵に囲まれた池の周囲には遊歩道が整備され、ハイキングやバードウォッチング、釣りなどが楽しめる。
房総の戦国大名・里見氏の居城跡を整備した公園。見晴らしのよい丘陵地に、館山城や館山市立博物館、日本庭園などが点在。花の公園としても親しまれ、1月上旬~3月中旬に咲く約200本の梅をはじめ、春には1200本の椿や約500本の桜、4月には6400本のツツジと季節の花々が楽しめる。
内浦湾の東側にある海域の呼称。深海性回遊魚の鯛が群生する珍しい海域で国の特別天然記念物に指定されている。日蓮が生まれた時、鯛が集まってきて跳びはね祝ったとの伝説があり、この地では鯛は聖人の使いと考え、決して捕獲しない慣わしになっている。この鯛を見る遊覧船が鯛の浦会館から出航。エンジン音が聞こえるとエサを求めて鯛などの魚が浮き上がってくる。
天津小湊近く、約4kmほど続く高さ20mの断崖。孝女おせんの悲話が残され、供養塔が崖上に立てられている。逸話には諸説があり、豪族の娘であったおせんは、自らの死をもって強欲非道な父親を改心させようとしたという説や、おせんを自分のもとにおきたい悪代官に命を狙われた父の身代わりに殺されたという説がある。
旅と酒の歌人といわれた若山牧水の代表歌の一つ「白鳥[しらとり]は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよう」のモチーフになった海岸。屏風岩などの景勝地もあり、ここから海岸に沿って続く道路はサイクリングが楽しめる。サイクリングをしながら、砂浜に打ち寄せる穏やかな波や岩場に打ちつける荒波、また、初夏には白い清楚な花が咲くハマユウの群生など、さまざまな表情が見られる。
太海浜の目前に浮かぶ、面積約3万平方mの島。治承4年(1180)、源頼朝が戦に敗れて安房に逃れた際、ここで仁右衛門に助けられたという伝説で知られ、鎌倉時代の初代平野仁右衛門以来、平野家一戸だけが住んでいる。頼朝が一夜身を潜めたという隠れ穴、日蓮が旭を拝したと伝わる神楽岩などの史跡が多く、夏から秋にはキンギンナスビという赤色の実をつける珍しい植物も見られる。島へは二丁櫓の手漕ぎ船(随時往復)で5分。磯遊びが楽しめる。千葉県指定名勝。
安房神社に隣接。22.4haの敷地の中、1年を通して季節の野鳥が観察できる。森林浴を楽しみながら10分程ハイキングコースを登ると富士見展望台があり、眼下に平砂浦海岸が一望できる。入口のふれあい野鳥館には、森の中の野鳥や樹木を再現したジオラマ展示コーナーがある。現在、一部通行できない箇所があるので、現地に要確認を。
七浦のお花畑は白間津、大川、千田、平磯の七浦地区内にある花畑の総称。約4kmの敷地に花畑が点在し、キンギョソウやストックなどの花を摘むことができる。花摘みのベストシーズンは1月中旬~3月中旬。
勝浦湾の東に突き出た、八幡岬一帯を占める公園。高台で太平洋の眺めが雄大。東・南・西の三方が海の迫る断崖になっているため、古くから天然の要害として利用された。突端にあった勝浦城落城の際には、城主・正木頼忠の娘で後に徳川家康の側室になったお万の方が、炎上する城を背に布を垂らして断崖から海に逃れたという話も伝わっている。園内には子供広場や展望広場があり、お万の方の像も立つ。
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