鳥取市因幡万葉歴史館
万葉集最後の歌が詠まれた地で、奈良、平安時代に因幡国庁が置かれた国府町。万葉歌人の大伴家持を中心に因幡の歴史や民俗芸能を映像などでわかりやすく紹介。回遊式庭園や展望塔もある。所要1時間。
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万葉集最後の歌が詠まれた地で、奈良、平安時代に因幡国庁が置かれた国府町。万葉歌人の大伴家持を中心に因幡の歴史や民俗芸能を映像などでわかりやすく紹介。回遊式庭園や展望塔もある。所要1時間。
久松公園の旧内堀の辺りに立つ近代的な建物。鳥取県の自然、歴史、民俗資料から藩政資料、美術品に至るまで幅広く収蔵展示。企画展も随時開催している。所要1時間。
鳥取市の中心街にある童謡、唱歌とおもちゃがテーマの体験型ミュージアム。旧鳥取県立図書館を再現したレトロな外観が特徴。「童謡の部屋」と「おもちゃの部屋」からなる館内には、昭和初期の尋常小学校を再現した木造教室やバラエティ豊かな国内外のおもちゃ約2000点が並ぶ。親子連れにはままごとなどでゆったり遊べる「あそぼう広場」や、おもちゃづくり体験が人気。1時間ごとに童謡唱歌メドレーの流れる「からくり時計」は必見。大人は懐かしく、子どもは初体験となる様々な遊びを三世代で楽しめる。
日本唯一の理容専門資料館で、梶川理髪館として実際に営業。18~20世紀のアメリカの理髪店グッズを中心に、シェービングマグなどの道具も展示。梶川理髪館の利用客がいない時は自由に見学ができる。
東郷湖と日本海の間を隔てる小高い丘には、古墳が多数点在。その一帯に芝、桜、ツツジなどを植えて整備したのが馬ノ山公園で、歌碑の点在する遊歩道もある。海と砂丘を一望する頂上には、遺跡からの出土品を展示したハワイ風土記館がある。
打吹公園の中に立つ博物館は、倉吉の文化・歴史を総合的に展示解説している。市内の上野遺跡から発掘された子持壺形須恵器(重要文化財)といった貴重な出土品のほか、郷土出身の洋画家・前田寛治や日本画家・菅楯彦、人間国宝(木工芸)・大坂弘道の作品も数多く収蔵。歴史民俗資料館では、国登録有形民俗文化財の倉吉の千歯扱き及び関連資料や、倉吉絣、鋳物師関連資料などを展示している。所要40分。
船岡竹林公園内に開設されたミニチュアの蒸気機関車を展示する博物館。若桜線SL遺産保存会の顧問でもある中村仙一郎氏のコレクションを中心に、8.4分の1スケールのミニ蒸気機関車(SL)など18車両を常時展示。転車台を設けており、D51型蒸気機関車や9600型蒸気機関車が実際に走る様子を楽しめる。工作ブースでは車輛の修理や点検の作業風景も見られる。一番人気は館外の乗車体験ナチュラルガーデンでのミニSL乗車体験。週末ごとに運行する車両が変わるミニSLは、1周125mの線路を実際に石炭を燃やして走行する。
絵をそのまま織り込んだような複雑な模様が美しい倉吉絣は、今から200年前稲嶋大助が、花・島・山・水・花鳥山水の絵柄を織り出し普及させたもの。現在では絣の美しさに惹かれたものたちが、先輩の人々にその技法を学び正藍染め手くぐり手織りの工程で一本一本の糸に心を込めて織りあげて倉吉絣として受け継いでいる。
山陰海岸ジオパークの拠点施設として、その魅力をさまざまな資料や映像で紹介している。特に水槽での飼育展示や3D映像は、来館者に人気がある。体験コーナーでは、山陰海岸の岩石や砂、生き物を観察することができ、さまざまな学習相談にも対応している。また、年間を通して、野外観察会や講座なども行っている。
用瀬[もちがせ]に伝わる流し雛の解説を中心に、享保雛や古今雛など様々な時代の雛人形を展示する資料館。流し雛行事を収録したビデオも随時上映している。細やかな表情の加茂人形、あどけない御所人形など全国各地の人形も多数並び、一巡すると文化とともに発達した人形の多彩さがわかる。金閣寺を模した建物と水を引き込んだ庭園も印象的だ。所要30分。
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