浦富海岸自然探勝路
岩美の代表的な二つの漁港、網代港から田後港へ至る片道3kmのコース。リアス海岸の断崖上を這うように整備され、アップダウンに富み、伝説に彩られた洞門や洞窟、絶壁、奇岩、白砂の浜などの連続で、目を見張るばかりの絶景が開けている。弁当や水筒を持って、じっくり味わい尽くしたい名コースがある。
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岩美の代表的な二つの漁港、網代港から田後港へ至る片道3kmのコース。リアス海岸の断崖上を這うように整備され、アップダウンに富み、伝説に彩られた洞門や洞窟、絶壁、奇岩、白砂の浜などの連続で、目を見張るばかりの絶景が開けている。弁当や水筒を持って、じっくり味わい尽くしたい名コースがある。
開湯850年を誇る名湯三朝温泉。その温泉街を流れる三朝川では、カジカガエルの美しい鳴き声とともに水面を舞うゲンジボタルを見ることができる。例年、温泉街では6月上旬が見頃だ。ほたる鑑賞には三朝橋と歩道橋のかじか橋を結んで整備された遊歩道を歩くのがおすすめ。また、ふるさと健康むらのホタルの小川は、100mの長さの川でホタル育成をしていて、一番の見どころ。
山陰八景の一つに数えられる、風光明媚な池。周囲約12km・面積約4平方kmの汽水湖で、鶴が大きく翼を広げたような形をしていることから、「鶴の湖」の愛称で親しまれている。湖中からは温泉が湧き出し、西岸にははわい温泉、南岸には東郷温泉がある。
映画『銀色の雨』で、和也が学校をさぼり海を見つめ物思いにふけるシーン。米子港付近の旧加茂川(すえよし通り裏)では章次(中村獅童)らの乱闘シーンを撮影。
中海の北東岸に設けられたバードウォッチング施設。国内で確認された野鳥のうち約40%の種類が確認されている。11~3月にはコハクチョウ、6~7月はカルガモの親子などが見られ、園内に立つネイチャーセンターには望遠鏡で野鳥が観察できる観察ホールや、鳥のはく製の展示室、ミュージアムショップなどが設置されている。
東西16km、南北2.4km、東は岩戸[いわど]海岸から西は白兎[はくと]海岸に至るまで続く。千代川の流砂と日本海の波、そして北西の季節風が作り上げた砂の丘だ。ゆるやかな起伏や47mを越す砂の丘「馬の背[うまのせ]」、約20mも窪んだ「すりばち」や、風速毎秒5~6mの風が形成する風紋、流れ落ちる砂が形成する砂簾など自然の造形は見飽きることがない。
延文年間(1356~61)、伯耆国守護山名時氏の長子師義[もろよし]が打吹城を築いた山。標高204m、三角形の秀麗な山容は倉吉のシンボルになっている。城郭そのものは、元和元年(1615)の一国一城令で廃城。現在は特にスダジイを中心に、照葉樹の原生林におおわれた自然豊かな山だ。展望台のある山頂まで遊歩道が続いているほか、山麓には桜とツツジがみごとな打吹公園、長谷寺、運動公園などが点在する。
環境庁の名水100選に選ばれた湧き水で、今も地元の人々に大切に守られている。せせらぎや現役の水車の音が響く集落の中の遊歩道をたどると、薄暗い竹林の中に、ほとばしる源泉と、澄んだ水をたたえた池がある。
標高1729mの大山の西側になだらかに広がる高原。標高700~900mの穏やかな風が吹き抜ける高原では、冬のスキーをはじめ、グリーンシーズンの自然散策や大山寺方面へ至る横手道ハイキング、秋の紅葉狩り、花火大会などのイベントも開催され、四季を通してさまざまな楽しみ方ができる。特に夏から秋のおすすめは、大山や日本海などの雄大な景観が素晴らしい天空リフト。伯耆町出身の小説家大江賢次が悲恋を書いた『絶唱』の文字碑もあり、恋人とのロマンチックな時を過ごせる場所として、「恋人の聖地」にも認定されている。
「日本の渚100選」に選定された海岸。名前のとおり、弓なりに続く白砂青松の浜で、一角に皆生温泉も。その果てに大山を望む。弓ケ浜の中央にあたる富益町には弓ケ浜展望台があり、美保湾を全望できる。
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