揖保乃糸資料館そうめんの里
龍野名産の手延そうめん揖保乃糸を紹介するユニークな資料館。揖保乃糸の歴史や製造工程を楽しく理解できるようシアターやパネル展示、Q&Aコーナーを設け工夫を凝らしている。1階には売店、試食コーナー、本場のそうめん料理を出すレストランもある。
- 「東觜崎駅」から徒歩16分
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龍野名産の手延そうめん揖保乃糸を紹介するユニークな資料館。揖保乃糸の歴史や製造工程を楽しく理解できるようシアターやパネル展示、Q&Aコーナーを設け工夫を凝らしている。1階には売店、試食コーナー、本場のそうめん料理を出すレストランもある。
赤穂の塩、赤穂の城と城下町、赤穂義士、旧赤穂上水道の4つが展示テーマ。なかでも、昭和20年代まで使われていた国指定重要有形民俗文化財の製塩用具はぜひ見ておきたい。義士関連では史実だけでなく、文楽・浮世絵など庶民文化に息づく忠臣蔵の世界を併せて紹介しているのが興味深い。所要30分。
1階は兵庫県の美術工芸や昔のくらしなどを展示し、触れることができる「ハンズオン展示」も設置。スマホでQRコードを読み込むことで十二単[じゅうにひとえ]や大鎧[おおよろい]のAR着付け体験ができるコーナーもある。2階はひょうご五国の歴史のほか児童文化資料や兵庫の祭り、姫路城などの展示コーナー。日本有数の入江コレクションのほか、姫路城や城下町を精密に再現した模型も見応えがある。白御影石張りの建物は丹下健三の設計。
龍野は関西を中心に広く使われている淡口醤油の産地。ヒガシマル醤油の旧本社を利用したこの資料館では、淡口醤油の歴史やかつての醸造工程を紹介している。見学コースの最初にある釣瓶井戸は江戸時代に造られ、揖保川の地下水を汲み上げたもの。原料処理場、仕込蔵、麹室[こうじむろ]などが再現され、龍野の醤油協同組合各社が保管してきた関連資料も多数展示。売店では、淡口醤油や刺身醤油、おいしく鉄分のとれる醤油などを販売。所要30分。国登録有形文化財。
子供から大人まで楽しめる総合科学博物館。本物の化石に触れるコーナーや、体験型の展示装置などがあり、楽しみながら科学を学ぶことが出来る。常時展示室で開催するサイエンスショーや、化石タッチング、おはなし会などのイベントも好評。またドーム直径27mもあるプラネタリウムは、最新の全天周映像システムを導入。一般520円、小・中・高校生210円。
書写山のふもと、夢前川のほとりに建つ書写の里・美術工芸館。郷土のゆかりの元東大寺別当・清水公照の作品や姫路の伝統工芸品、全国の郷土玩具などを常設展示しているほか、企画展や特別展も開催している。工芸工房では、土・日曜、祝日を中心に姫路はりこや姫路こま、姫山人形の職人による制作実演が行われ、はりこやこまの絵付け体験ができる。
白壁土蔵造6棟に、日本と世界160カ国から収集した9万点の玩具や人形などを収蔵。常時5000点を展示。1号館と6号館では季節毎に企画展が開催され、昔懐かしい玩具や人形に、珍しい世界の玩具と、質と量に圧倒される。玩具で遊べるコーナーもあり、大人も子どもも楽しめる。ミシュラン・グリーンガイド二つ星に選定された日本を代表する玩具博物館。
龍野城の敷地内にある資料館。原始古代から近世まで、たつの市の歴史遺産を時代順に展示。弥生時代の壺、白鳳時代の弥勒菩薩像、江戸時代の鎧、武具や城下の絵図など、龍野を知るにはうってつけの場所だ。所要30分。
篠山城跡の西側、武家屋敷群の中にある安間家は藩に仕えた徒士の標準的な住宅。19世紀中ごろの建築当初の形がよく残されており、内部に展示された家具や武具などから当時の暮らしぶりが身近に学べる。
美術館をはじめ、スケートリンク(冬)、プール(夏)、芝生広場、スポーツコート等が揃う総合施設。ボートヤードでは、カヌー・カヤックの体験(1時間450円~)もできる。
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