玄武洞ミュージアム
玄武洞の紹介のほか、鉱物・宝石・化石・奇石・豊岡杞柳細工を常時2500点以上展示している。大きくめずらしい石が勢ぞろいで、見ごたえのある博物館。きれいな音の「カンカン石」や、くねくね曲がる「こんにゃく石」、不思議な「光る石」など、館内には見てさわって楽しめる展示がたくさん。大きなステゴドンやティラノサウルスの全身骨格も大人気。かご編み体験や石のアクセサリー製作体験、クイズラリーもあり、大人も子供も楽しめる。
- 「玄武洞駅」から徒歩7分
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玄武洞の紹介のほか、鉱物・宝石・化石・奇石・豊岡杞柳細工を常時2500点以上展示している。大きくめずらしい石が勢ぞろいで、見ごたえのある博物館。きれいな音の「カンカン石」や、くねくね曲がる「こんにゃく石」、不思議な「光る石」など、館内には見てさわって楽しめる展示がたくさん。大きなステゴドンやティラノサウルスの全身骨格も大人気。かご編み体験や石のアクセサリー製作体験、クイズラリーもあり、大人も子供も楽しめる。
「人と自然の共生」がテーマの博物館で、自然史系博物館としては西日本最大級。200万点を超える収蔵資料の中から常設展示している。丹波市で発掘されている大型植物食恐竜(タンバティタニス・アミキティアエ)や当時世界最小の恐竜類の卵化石(2020年5月ギネス世界記録認定)などの化石も随時展示。ひとはく恐竜ラボでは化石のクリーニング作業を間近に見られる。また本物の標本や資料にふれ、生物多様性を学ぶことができる「ひとはく多様性フロア」もある。研究員などによる誰でも参加できるセミナー、家族で参加できる楽しいイベントも開催されている。
丹波布は、栗の皮やコブナ草、ヤマモモなどの草木で染めた経糸と緯糸が織り成す美しい縞模様が特徴の織物。明治末まで地元の農家で盛んに織られていた。道の駅あおがき内にあるここの施設では、機織場や染色場が設けられており、作業を見学できる。丹波布の小物も販売。丹波布は兵庫県の伝統的工芸でもあり、国の選択無形文化財に指定。
木版本の印刷で文字や絵を彫った板を版木と呼ぶが、ここでは全国的にも残存が珍しい漢学書関係の版木1200余枚を所蔵。江戸の歴史と文化が学べる史料も多数ある。中庭の桂園舎は藩主の別邸だった。丹波篠山デカンショ館もある。
高級武士の居宅として使われていた建物。屋敷内は、刀を使い難くするために天井を低くするなど、襲撃に備えての工夫が施されている。無形文化財の大名行列諸道具なども展示。
赤穂海浜公園内にあり、「海」と「塩」をテーマにしている科学館。赤穂の自然や塩作りの歴史を映像やパネルで分かりやすく紹介。入浜式や流下式など3つの塩田が復元され、「塩の国」では塩作りを体験できる。10名以上の団体には、地元のボランティアによる復元された塩田の案内も行っている(要事前予約)。日本遺産「『日本第一』の塩を産したまち播州赤穂」の構成施設の一つである。
JR浜坂駅に併設された新温泉町の案内所を兼ねた鉄道グッズ館。JR浜坂駅は明治44年(1911)に岩美駅から山陰本線が延伸した折に開業し、浜坂温泉などもあって交通の拠点として賑わった駅。館内には、JR元職員らが寄付した制服や車掌長や機関士の腕章、蒸気機関車のプレートなど、鉄道ファンが喜ぶ資料がズラリ。また、余部鉄橋の写真やジオラマなども展示されている。
酒樽や酒袋など伝統的な日本酒造りの道具を展示するほか、酒造りの行程をパネルで分かりやすく説明。
国内有数の化石産出地・新温泉町にある昆虫の化石博物館。約300万年前の地層から発見された羽アリなどの化石を中心に220点を展示、また化石解説パネルやDVDによる映像・化石地層レプリカファンタビューなどで昆虫化石について紹介しているほか、採集道具の実物展示などもあり、大人も子供も見ごたえたっぷりだ。
ドラマ『夢千代日記』の舞台となった昭和30年代の温泉街を再現し、使われた小物や衣装、台本などを展示すると共に夢千代を演じた、吉永小百合氏の平和維持活動も紹介している。また、1年後に届く「夢てがみ」(切手代込200円)も人気。
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