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伝国の杜は、米沢市立「米沢市上杉博物館」と山形県立「置賜文化ホール」からなる合築施設。米沢市上杉博物館では、上杉家関連の資料を中心に米沢や置賜の歴史と文化を紹介。織田信長が上杉謙信に贈ったと伝わる国宝「上杉本洛中洛外屏風」は必見。他にも国宝「上杉家文書」、重要文化財「太刀銘一(号姫鶴一文字)」がある。
明治34年(1901)建築の旧山形師範学校本館。ラウンドアーチ型の飾り窓や玄関ポーチなど、ルネッサンス様式を基調とした洋風木造2階建て。国の重要文化財に指定されている。館内では江戸後期から現代にいたる、山形県の教育資料約1300点を展示。時代別の授業風景を再現したジオラマや学校模型、教科書類は興味深い。所要50分。
南陽市の鶴布山珍蔵寺に伝わる『鶴の恩返し』をはじめとした、地域に伝わる民話やかつて栄えた製糸の歴史を伝承しているスポット。資料館は繭蔵を改造したもので、養蚕に関する展示、民話の映像上映を行っている。また、「語り部の館」では、地元の語り部『民話会ゆうづる』による民話の口演、機織り体験(550円、要予約)ができる。所要1時間。
旧東根城三の丸に位置し、かつては代々続く旧家の酒蔵であった施設をリノベーションし、平成31年(2019)4月にリニューアルオープンした。周辺には、国指定特別天然記念物「東根の大ケヤキ」をはじめとする貴重な文化財が点在している。歴史と文化、そして美しい自然と郷土愛が交差する場所で、本格的な茶室と日本庭園、ホール、カフェ、文化財や民俗・歴史資料の常設展示施設を備えている。
松山藩の居城だった松山城の跡地。現在は青銅の鯱一対を戴いた大手門だけが残り、往時をしのばせる。園内にある松山文化伝承館(有料)では、松山藩の紹介、武具や美術品を展示。松山城址館は能舞台を持ち、能に限らず演奏会や講演会に利用できる多目的ホール(有料)。和室の研修室は茶道、着付、生け花等にも活用可。
鏡池から出土した銅鏡190面や銅燈籠竿などの重要文化財、松例祭などの資料が展示されている。所要30分。
国の重要無形民俗文化財である伝統芸能、黒川能を紹介する資料館。黒川能は黒川地区の鎮守・春日神社の神事能で約500年にわたり氏子たちが継承してきた。黒川能の演目を人形で再現したものや、装束、能面などが展示されている。王祇祭の様子を映像で楽しむこともできる。
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