一の湯
温泉街のほぼ中央、大谷谿に架かる王橋脇に位置。桃山式の歌舞伎座を思わせるような城崎温泉の象徴ともいえる大きな外湯だ。江戸中期の医師・香川修徳が温泉の効用を讃え、修徳の著『薬選』に当時「新湯」といわれていたこの湯を「天下一の湯」として紹介したことから名付けられた。開運招福の湯で、男女別の浴場に自然の岩盤を生かした半露天の洞窟風呂が名物になっている。足湯もある。
- 「城崎温泉駅」から徒歩8分
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温泉街のほぼ中央、大谷谿に架かる王橋脇に位置。桃山式の歌舞伎座を思わせるような城崎温泉の象徴ともいえる大きな外湯だ。江戸中期の医師・香川修徳が温泉の効用を讃え、修徳の著『薬選』に当時「新湯」といわれていたこの湯を「天下一の湯」として紹介したことから名付けられた。開運招福の湯で、男女別の浴場に自然の岩盤を生かした半露天の洞窟風呂が名物になっている。足湯もある。
「休暇村 竹野海岸」で、温泉の日帰り入浴が可能。自家源泉を引く浴室には、露天風呂もあり、高台に設けられているので内湯からも日本海の眺望が見事。初夏から秋頃までは、夜に幻想的な漁火が眺められることもある。
兵庫県と鳥取県の県境に聳える氷ノ山の南麓、若杉高原おおやスキー場&キャンプ場にある温泉施設。源泉は波賀町との町境に湧く自噴泉。浴場は内湯と露天風の岩風呂が備わる。夏は高原レジャーに最適なロッジやキャンプ場で宿泊もできる。また冬はスキー場ゲレンデサイドの温泉として人気がある。
一の湯と同じく、城崎温泉街のほぼ中央にある外湯。子授安産の子授けの湯ともいわれ、中国の名勝・西湖から移植された柳の木の下から湧き出たことから命名された。格子のある趣のある小さな建物で、浴場内にはふんだんに木が使われ、木の香りが心地いい。男女別の浴場は、城崎の外湯の中で一つだけの湯船が深いのが特徴だ。入口と建物の横には足湯がある。
兵庫県立赤穂海浜公園近く、赤穂御崎に立つ赤穂温泉の宿。瀬戸内海を一望できる「爽天」と海に面した「蒼海」の2つの浴場があり、瀬戸内海を一望する露天風呂からの眺めはとにかく爽快で雄大。瀬戸内の波の音・潮の香りも心地よい。内湯には低温サウナ(蒼海の湯)も付いており、冬以外は窓を開放して半露天風呂の雰囲気を味わうことができる。
揖保川の上流、緑の中に立つ日帰り温泉施設。泉温21℃なので加温してかけ流しているが、陽イオンであるナトリウムイオンやカルシウムイオンなどが多く含まれ、浴室で呼吸するだけでも自然治癒力が高まるとか。浴槽には湯があふれ湯量の豊富さをうかがわせる。入浴用の温泉も販売。
兵庫県北西部、山陰の名湯・湯村温泉の共同浴場。湯村温泉は、約1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯。岸田川の支流、春来川のほとりに湧き出す元湯は「荒湯」と呼ばれ、98℃の高温泉が毎分470リットルも湧出している。この湯量豊富な温泉を、銭湯並みの料金で楽しむことができるのが薬師湯。飲泉もできる温泉の泉質は無色透明の重曹泉。肌の乳化作用があり、古い角質、毛穴の汚れを取ってくれる。和風の建物は、瓦屋根に望楼を備えた趣のある造り。浴場は、露天風呂付きの内湯と介助風呂がある。
湯村温泉・夢千代館のそばに無料の足湯「アオギリの湯」がある。吉永小百合主演のドラマ『夢千代日記』の舞台となったことにちなみ、屋根は夢千代のさす和傘をイメージしている。
日本屈指の高熱温泉の湯村温泉。そのバス停からすぐのところにある温泉施設が「リフレッシュパークゆむら」。趣向をこらした入浴ができる「健康風呂」と水着着用の露天風呂、25m×6コースある室内温水プール、レストランなどが揃っている。「健康風呂」には全身浴、寝湯、打たせ湯など7種類の湯船のほか、露天風呂も。水着で入る混浴露天風呂には、落差3mの豪快な滝風呂、但馬杜氏ゆかりの酒樽風呂、ユズや菖蒲のイベント湯の四季風呂、蒸気風呂、洞窟展望風呂といった5種類の湯船が点在し、家族連れやグループで利用したい。
日本海を望んで続く浜坂海岸にほど近い地に湧く浜坂温泉。国民保養温泉地の指定を受けている浜坂温泉は、一般家庭にも配湯するほど湯量豊富な温泉。浜坂県民サンビーチに歩いて行ける位置にある「ユートピア浜坂」は、その浜坂温泉をたっぷり楽しめる日帰り温泉施設。浴場は、男女別の大浴場、ジェットバスや泡風呂を男女別に備える。源泉温度76℃のラドンを含んだ湯は、筋肉痛や関節痛、神経痛に効能が高く、湯治利用も多い。
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