伊香保露天風呂
伊香保温泉のシンボル、石段街を上がりきった先にある第2号源泉湧出口付近の公共露天風呂。小ぢんまりしているが、野趣たっぷりで開放感がある。
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伊香保温泉のシンボル、石段街を上がりきった先にある第2号源泉湧出口付近の公共露天風呂。小ぢんまりしているが、野趣たっぷりで開放感がある。
「つるや」の温泉は、4つの源泉をブレンドした源泉掛け流しの湯。「四万の病を治す」と伝わる四万最古の源泉「御夢想の湯」、敷地から湧く自家源泉「鹿覗きの湯」、子宝・縁結びの「麻耶姫伝説」が残る滝の麓から引く源泉「山鳥の湯」、奥四万湖の近くから引く源泉「湯の泉」。日帰り入浴では、鹿覗きの湯(露天風呂)、観月の湯(内湯)、岩盤浴、水風呂も備えたサウナの4カ所と風呂専用ラウンジ(飲食持ち込み不可)を利用できる。
江戸時代から300年以上続く老舗旅館「四万やまぐち館」も日帰り入浴を受け付けている。建物の真下から6つの源泉が湧き、渓流を間近に眺めるダイナミックな露天風呂が人気で、四万川のほとりに設けられた「お題目露天風呂」と「渓流露天風四万川の湯」(19時に男女交替制)とがある。なみなみと湯をたたえた湯船に身を沈めれば、清流と対岸の木立が目の前に迫る。女将が開発した温泉化粧水もおみやげに人気だ。
塩分・鉄分・油分の三拍子そろった茶色のにごり湯は全国的にも大変珍しく、奇跡の名泉とうたわれている。表面に油が浮く塩化物強塩泉はよくあたたまると評判で、神経痛の療養で通う人も多い。アトピーにもよく効くと遠方から人が訪れる。かつて旅人でにぎわった草津街道(国道406号)より入った山あいの細い道の先に静かにたたずむ一軒宿。貸農園・クラインガルテンとログハウスを併設し、日帰り温泉のほかに宿泊や宴会も受け付けている。名物のかまめしは季節の具材をふんだんに盛り込み、これを目当てに訪れる人も多い。
群馬県吉岡町にある日帰り温泉施設。内風呂にはリラクゼーションジェットバスや浮湯、水風呂、中・高温サウナ、また露天風呂には岩風呂や壺湯、スチームサウナなどが揃う。岩盤浴も併設され、フリータイム制450円。専用露天風呂付き個室(2時間3400円~)もあり、家族連れなどに人気。
国道17号の鯉沢交差点から国道353号を中之条方面に向かい、案内板に導かれて吾妻川に架かる橋を渡ると、田園風景の中にポツンと白壁の平屋が見えてくる。外から見ると小ぢんまりとした造りだが、館内は広々とした檜の大浴場と石組みの露天風呂があり、黄味がかった温泉があふれている。この色は成分を多量に含んでいるためで、よく温まると評判。
温泉街の最奥、伊香保露天風呂の脇にある第2号源泉。湧出量毎分1400リットルという源泉が勢いよく噴出する湧出口の様子をドーム型のガラス越しに眺められる。茶色い湯で知られる伊香保温泉だが、湧き出したばかりの湯は酸化していないため無色透明。
四万川と新湯川の合流する萩橋のたもとにあり、外観と同様に内壁や浴槽も石造り。照明もほの暗く、まるで洞窟風呂を思わせる風情だ。小ぢんまりとした湯船には、新湯川の底に湧く源泉が満ちている。
国道17号沿い、前橋自動車教習所のすぐ近くにある。広い浴室からは、赤城山の眺望がよい。2階の浴場にはサウナ、ジャグジーなど多数の浴槽があり、なかでも運動浴槽は、膝、腰痛の人の運動やダイエットにも最適。
榛名山の裾野、利根川河畔の「道の駅よしおか」内の日帰り温泉施設。地下1300mに湧く高温の源泉・船尾の湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、よく温まり、効能が高いと評判だ。男女別の大浴場はサウナ付き。内湯の外には大小の石組みの露天風呂が付いているが、赤城下ろしの強風を避けるため、2つの露天風呂の間に開閉式ガラスの間仕切りが設けられているのが特徴。小さな子ども連れに好評の家族風呂や休憩用の大広間・個室も完備。レストランでは地元吉岡の食材を使った料理が楽しめる。
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