語らい座 大原本邸
倉敷紡績(株)、(株)クラレを創業、大原美術館を設立するなど、倉敷の発展の礎を築いた大原家代々の当主が暮らした家。国重要文化財。約660坪の邸内には石畳に沿って並ぶ倉群、静寂な日本庭園など外観からは窺い知れない風景が広がる。大原家の貴重な所蔵品に加え、現代的なインスタレーションで大原家と倉敷の歴史を紹介するほか、大原家の蔵書に囲まれたブックカフェではコーヒーを、庭を臨む離れ座敷では抹茶も楽しめる。
- 「倉敷市駅」から徒歩13分/「倉敷駅」から徒歩13分
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倉敷紡績(株)、(株)クラレを創業、大原美術館を設立するなど、倉敷の発展の礎を築いた大原家代々の当主が暮らした家。国重要文化財。約660坪の邸内には石畳に沿って並ぶ倉群、静寂な日本庭園など外観からは窺い知れない風景が広がる。大原家の貴重な所蔵品に加え、現代的なインスタレーションで大原家と倉敷の歴史を紹介するほか、大原家の蔵書に囲まれたブックカフェではコーヒーを、庭を臨む離れ座敷では抹茶も楽しめる。
新田や塩田開発で財を成し、幕末には庄屋も兼ねていたほどの豪商だった大橋家。主屋は五本格子の倉敷窓を持つ厨子2階建てで、国の重要文化財。代官所の許可がなければ建てられなかった長屋門を構えていることから格式の高さを感じとれる。
国の重要伝統的建造物群保存地区。白壁や格子窓の町家や蔵が並び、大正15年(1926)に架け替えられた今橋や、昭和34年(1959)頃に復元した常夜灯などがしっくりとなじんでいる。倉敷美観地区の歴史やみどころを詳しく知ることができるボランティアガイドあり。夜間は倉敷川畔を中心に景観照明を実施。ほのかなあかりに包まれ、幻想的に浮かび上がる町並みを楽しめる。点灯時間は日没~21時(4~9月は~22時)。
大正6年(1917)に倉敷町役場として建てられた洋風建築。現在は観光案内所として観光ガイドや観光施設などの紹介を行うほか、無料休憩所として自動販売機やコインロッカー、トイレを備えている。
吉備津彦命が温羅との戦いに備えて石の楯を築いたとされる場所。実際には弥生時代後期の墳丘墓で頂上に5つの巨石が立っており、朱が敷かれた木棺や鉄剣などが発掘された。国史跡に指定されている。
江戸後期、製塩業と新田開発で財を成した野崎武左衛門が、天保4年(1833)頃から建築した大庄屋屋敷。約3000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、表書院、土蔵、茶室などが点在。水琴窟の音色も楽しめる。雄大な規模の上層民家で屋敷全体の構成も貴重なため、国の重要文化財に指定。併設の野崎家塩業歴史館では、塩業資料や民具を展示している。塩作り体験可(無料、要予約)。
江戸時代に北前船が寄港し、讃岐金比羅参りの旅人で賑わった港町の風情を今も色濃く残している。海の守り神として崇められてきた祇園神社から吹上漁港にかけての旧街道沿いは、町並み保存地区に指定されており、回船問屋の建物を復元した「むかし下津井回船問屋」をはじめとして、なまこ壁のニシン蔵や格子窓の商家、玉垣などに往時の面影を見ることができる。平成29年(2017)3月公開のアニメ映画『ひるね姫』の舞台となり、注目を集めている。
幕末の洋学者、箕作阮甫が13歳までを過ごした生家。昭和51年(1976)に母屋、勝手、中庭、井戸など幕末の町家が忠実に復元され、国の史跡に指定されている。土蔵には箕作家の家系図も展示。
津山城跡の東を流れる宮川から東にかけての旧出雲街道周辺の古い町並みが、重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、なまこ壁、防火用の袖壁のある家が軒を並べている。敵が侵入してきた時に行き止まりと思わせて欺くために整備された鍵型に折れて続く道沿いには、作州城東屋敷、箕作阮甫旧宅の史跡や城東むかし町家などのみどころがある。また、映画『男はつらいよ』をはじめ、ロケ地としても知られる。
城下町津山の商家の町並みが残る城東地区。津山を代表する商家だった梶村家の住居を一般公開している。風格ある主屋をはじめ、表門、洋館、西蔵、東蔵などが国登録有形文化財。増改築を繰り返したことから江戸後期~昭和初期の建物があり、さまざまな時代の商家の暮らしぶりが偲ばれる。
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