しおまち唐琴通り
牛窓が港町として賑わった江戸時代~昭和30年代の面影を残しているのが「しおまち唐琴通り」。古い町家が連なる通り沿いには、江戸時代に朝鮮通信使の接待所として使われた本蓮寺などもあるので、ぶらぶら歩きを楽しみたい。
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牛窓が港町として賑わった江戸時代~昭和30年代の面影を残しているのが「しおまち唐琴通り」。古い町家が連なる通り沿いには、江戸時代に朝鮮通信使の接待所として使われた本蓮寺などもあるので、ぶらぶら歩きを楽しみたい。
倉敷市児島地区は、国産ジーンズ発祥の地と言われている。児島ジーンズストリートは地元ジーンズメーカーのショップが連なりオリジナリティーあふれる品々が集まるジーンズの聖地。30以上のショップが立ち並び、多くの買い物客、観光客でにぎあう注目スポット。
江戸時代に北前船が寄港し、讃岐金比羅参りの旅人で賑わった港町の風情を今も色濃く残している。海の守り神として崇められてきた祇園神社から吹上漁港にかけての旧街道沿いは、町並み保存地区に指定されており、回船問屋の建物を復元した「むかし下津井回船問屋」をはじめとして、なまこ壁のニシン蔵や格子窓の商家、玉垣などに往時の面影を見ることができる。平成29年(2017)3月公開のアニメ映画『ひるね姫』の舞台となり、注目を集めている。
高梁の美観地区として、ぜひ訪れたいスポット。高梁川に流れ込む伊賀谷川に沿い、桜と柳の美しい並木が続く。この伊賀谷川はもともと備中松山城の外堀だったもの。橋のたもとには石灯籠や恵比寿神社があり、藩校有終館跡や岡山県下最古の高梁基督教会堂といった見どころも川沿いに多数立ち並ぶ。
津山城跡の東を流れる宮川から東にかけての旧出雲街道周辺の古い町並みが、重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、なまこ壁、防火用の袖壁のある家が軒を並べている。敵が侵入してきた時に行き止まりと思わせて欺くために整備された鍵型に折れて続く道沿いには、作州城東屋敷、箕作阮甫旧宅の史跡や城東むかし町家などのみどころがある。また、映画『男はつらいよ』をはじめ、ロケ地としても知られる。
中橋南側の舟着場から出航し、高砂橋~今橋間を約20分かけて巡る。船頭さんの説明を聞きつつ、江戸時代の面影が残る白壁の町並みを川面から眺めるひとときは、旅情にあふれ、とっておきの思い出になること必至。
成羽町の中心から北へ約15kmにあり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。江戸時代から明治にかけて銅とベンガラで栄えた町。メインストリートにあたる吹屋街道沿いには、ベンガラ格子と赤銅色の石州瓦が印象的な商家・町屋が約400mにわたって軒を連ねており、周辺には銅山坑道跡などもありみどころが多い。
臥牛山麓から南に延びる通りの両側に、武家屋敷の白い土塀が続く武家屋敷通り。明治維新以後150年以上になる現在も、屋敷町としての面影を色濃くとどめている。この町並みと紺屋川筋の美観地区が、石火矢町ふるさと村に指定されている。
児島駅から徒歩5分の児島観光港から出港。瀬戸内海の大小の島を眺めながら与島の手前で瀬戸大橋の下をくぐりUターン。間近で見る瀬戸大橋は迫力満点。1日4便運航(8月中5便)。所要約45分。3名より出航。
江戸時代の地割をよく残し、それをもとに近代に発展した商家町を中心とする伝統的建造物が出雲往来沿いに連担して濃密に残っている。また津山城下町最大級の寺院集積地でもあり、さまざまな宗派の寺院が集まっていて、17世紀初期から近現代までの各時代の建築様式が残っている。津山城跡の西側に位置し、令和2年(2020)12月、津山市内では城東地区に次いで重要伝統的建造物群保存地区に選定された。一自治体に2カ所の重伝建地区を有するのは全国で15番目。
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