キツネの関所
遠野の町外れにしばし見受けられるキツネの関所のひとつで、男性が通り掛かると誰もが、娘に化けたキツネにだまされる、という言い伝えがある。
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遠野の町外れにしばし見受けられるキツネの関所のひとつで、男性が通り掛かると誰もが、娘に化けたキツネにだまされる、という言い伝えがある。
鎌崎半島にそびえる高さ48.5mの鉄筋コンクリート製の魚藍[ぎょらん]観音像。胎内には貴重な鉈彫りの三十三観音像、七福神像を安置しており、最上階の魚藍展望台からは釜石湾の雄大なリアス式海岸を一望できる。スリランカ民主社会主義共和国から奉迎した仏舎利をまつる、パゴダ様式の白亜の仏舎利塔がある。平成28年(2016)には県内で4番目の恋人の聖地に選定された。
石川啄木の歌碑が目印の公園。姫神山[ひめかみさん]、岩手山が望め、すぐそばの北上川に架かる鶴飼[つるかい]橋からの眺めがすばらしい。園内には売店や、休憩所もある。
中尊寺東方の高館は、藤原秀衡を頼って落ち延びた源義経の館があった場所。山頂の義経堂には、義経公の尊像が安置されている。芭蕉が「夏草や兵共が夢の跡」と詠んだ地でもあり、入口の階段を上った右側には芭蕉や曽良[そら]の句碑が立つ。眼下に衣川、北上川も眺望できる。春から初夏にかけてはツツジが美しい。
毛越寺境内に2代藤原基衡が造園した、日本最古の浄土庭園。州浜や築山、出島石組と池中立石が配された大泉ケ池を中心に、浄土を地上に表現したといわれる。平安時代の作庭様式を伝える貴重な遺構の遣水は、池に水を取り入れるための水路。玉石を底に敷きつめ、水の曲がり角や池への注ぎ口には石組みが配されている。毎年5月第4日曜、平安貴族の装束をまとった歌人たちが遣水に盃を流し、和歌を詠む曲水の宴が優雅に行われる。国特別史跡、特別名勝。世界遺産。
戦国時代に終わりを告げた、豊臣秀吉の天下統一最後の戦いとして知られる、九戸政実[くのへまさざね]の乱の合戦場。地形を巧みに生かした平山城は、馬淵[まべち]川、白鳥川、猫淵川を天然の堀とし、現市街地をも含む壮大なスケールで、国の史跡に指定されている。本丸跡には東北最古とされる石垣がわずかに残り、土井晩翠[どいばんすい]の『荒城の月』の歌碑も立っている。平成29年(2017)4月、「続日本100名城」に選定された。
渋民公園内にあり、「やはらかに柳あをめる 北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」と刻まれた石碑。鶴飼橋の上の小高い丘に立つ。大正11年(1922)に完成した全国第1号の啄木の歌碑だ。渋民の青年たちによって建てられ、高さは4.5m。
日本初の高等農林学校として明治35年(1902)に開校した旧盛岡高等農林学校。岩手大学農学部附属植物園の緑に囲まれた旧本館校舎は、大正元年(1912)に建てられたもので、木造2階建ての欧風建築は国の重要文化財に指定されている。館内は資料館として公開され、農業に関する学術的な資料や文献などを見ることができ、また、6年間ここで学んだ宮沢賢治に関する資料も展示されている。
宮沢賢治が教鞭をとっていたころの花巻農学校の跡地にある公園。『風の又三郎』の一場面を題材にした黒御影石の彫刻が立ち、賢治が好きだったぎんどろの木が植えられている。車で来館の場合は花巻市文化会館駐車場(約400台収容)が利用できる。
藤原清衡の父である藤原経清の居館。清衡が平泉に移る前まで、青年期を過ごした。経清が築いた豊田館跡からは経巻を納める壺「白磁四耳壺」などが出土されており、「えさし郷土文化館」にて展示されている。
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