若一王子神社
平安時代に創建されたと伝えられ、後に紀州那智権現の若一王子を勧請して豪族仁科氏が鎮守とした神社。境内にある江戸中期建築の三重の塔と観音堂が神仏習合の姿を今に伝える。国重要文化財指定の本殿は、弘治2年(1556)の造営で江戸時代に改修、江戸期の作風も取り込まれた建築だ。7月第4日曜の例祭奉祝祭では稚児行列・神輿・舞台が町を練り歩き、少年の射手による流鏑馬神事が古式ゆかしく奉納される。
- 「北大町駅」から徒歩8分
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平安時代に創建されたと伝えられ、後に紀州那智権現の若一王子を勧請して豪族仁科氏が鎮守とした神社。境内にある江戸中期建築の三重の塔と観音堂が神仏習合の姿を今に伝える。国重要文化財指定の本殿は、弘治2年(1556)の造営で江戸時代に改修、江戸期の作風も取り込まれた建築だ。7月第4日曜の例祭奉祝祭では稚児行列・神輿・舞台が町を練り歩き、少年の射手による流鏑馬神事が古式ゆかしく奉納される。
北アルプスの槍ケ岳に源流を発し大町市の中心を流れる高瀬川には、市街地寄りから大町ダム・七倉ダム・高瀬ダムと3つのダムがある。大町ダム湖である龍神湖は、エメラルドグリーンの湖水に映える新緑や紅葉が美しく、すぐ脇の高瀬渓谷緑地公園には泉小太郎伝説の犀龍に乗った小太郎の像がある。葛温泉で日帰り入浴ができる宿は3軒。一般車は葛温泉の先にある七倉山荘前まで行くことができ、そこから先は高瀬ダムまで特定タクシーを利用(片道1台2700円くらい、4人まで乗り合わせ可)。
葛温泉から引き湯された木崎湖温泉の日帰り入浴施設。サウナを備えた大浴場のほか、露天風呂もある。ほか、温水プールゾーンも併設される。
市街地を見下ろせる東山の中腹に位置しており、残雪の北アルプスを背景に見る桜並木はとても美しい。
県の天然記念物に指定された湿原地帯でハナノキの自生地としても有名。木道が整備された遊歩道周辺では早春から初夏にかけて、ザゼンソウ、リューキンカ、ミズバショウなどを見ることができる。雪解けの頃はぬかるみもあり、長靴を用意するなど、足元に注意が必要。
標高1433m、後立山連峰に囲まれた篭川沿いの扇沢が、立山黒部アルペンルートの長野県側の入口。2階に関電トンネル電気バスの改札があるほか、レストラン、売店がある。また、駅前には扇沢総合案内センターもある。立山黒部アルペンルートはマイカー乗り入れ不可のため、長野県側も富山県側もそれぞれ扇沢駅と立山駅の駐車場に車を置き、電気バスやケーブルカー、ロープウェイなどを利用する。通り抜けの場合は車の回送が必要で、ホームページ「立山黒部アルペンルートオフィシャルガイド」を要確認。
白馬や長野方面にアクセスしやすい立地にある道の駅。宿泊施設としても食事や日帰り温泉入浴のみでも利用できる「ぽかぽかランド美麻」を道の駅として登録している。大浴場には広々とした露天風呂をはじめ、内湯にはサウナも完備。館内のレストラン「麻の里」では、信州そばをはじめ、気軽なメニューが楽しめる。売店には特産品の野沢菜はもちろん、信州定番のみやげが種類豊富に揃い、なかでも「美麻の蜂蜜」はみやげとしてもおすすめ。
大町温泉郷内にある公衆浴場。「湯けむり屋敷」の愛称をもつ。北アルプスの眺めがよく、野趣豊かな野天風呂を備えた「自然浴の館」や、硫黄泉・重曹泉など多種類の泉質の風呂がある「体験風呂の館」は回廊でつながり、温泉を堪能できる。食堂「めん処 和味[なごみ]」では、ご当地メニューの「黒部ダムカレー」、「キムたくおにぎり」が味わえる。完熟バナナと牛乳だけで作るバナナジュースは、風呂上りにぴったりのデザート。
北アルプスのふもとに位置する大町市に平成28年(2016)オープンのショッピングセンター。ホームセンター「ホームプラザナフコ」、スーパーマーケット「デリシア」のほか、ドラッグストアや100円ショップなど8店舗が入店。敷地の南側には大型の太陽光発電施設「DREAM Solarフレスポ大町」を併設。
市東部の山間にある曹洞宗の古刹。応永11年(1404)、仁科氏の祈願寺として開基。江戸時代に震災で全焼し、幕末に再建。庫裡の古木の桁組みに往時の姿が偲ばれる。山門は嘉永5年(1852)に建てられたもので、長野県宝に指定。山門前には八徳水と呼ばれる名水が湧く。境内のオハツキイチョウ(市天然記念物)は、子宝のお守りとしてその珍しい葉を持ち帰る人が多い。
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