長野市茶臼山動物園
山の斜面を利用した約15haの園内に、レッサーパンダ、キリン、アジアゾウ、ライオンなど67種570点(2025年3月末現在)の動物を飼育。日替わりのイベントや夜の動物園など、さまざまな催しも楽しみだ。眼下に善光寺平を展望できる見晴らしのよさも魅力。
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山の斜面を利用した約15haの園内に、レッサーパンダ、キリン、アジアゾウ、ライオンなど67種570点(2025年3月末現在)の動物を飼育。日替わりのイベントや夜の動物園など、さまざまな催しも楽しみだ。眼下に善光寺平を展望できる見晴らしのよさも魅力。
川中島古戦場史跡公園内にある、長野の歴史・民俗を総合的に紹介する博物館。長野盆地の歴史と生活を、自然科学・人文科学の両面からとらえて展示。年代順に設けられた順路をたどって、長野盆地の成り立ちなどの映像を見ることができる。『一遍上人絵伝』に描かれた中世の善光寺の様子や川中島の戦いコーナー、江戸時代の山車などが面白い。土・日曜、祝日、春・夏にはプラネタリウム(料金:250円)も開館。
善光寺の仁王門から山門(三門)までの、約200mにわたる石畳の通り。江戸中期の元禄時代まで善光寺本堂である如来堂(金堂)があったところで、現在は通りの中ほどに、「如来堂旧地」の碑と延命地蔵が安置されている。7777枚あるという石畳は、江戸中期に江戸の豪商の寄進によって敷かれたもの。通りの両側には、善光寺みやげを販売するみやげ店をはじめ、老舗の和菓子店や仏具店、そば店、旅館など、約60店舗が軒を連ね、多くの参拝客で賑わう。
横山大観ら近代日本画の礎を築いた巨匠たちの作品を中心に戦後活躍した杉山寧、高山辰雄、平井郁夫らの作品500点を収蔵。上村松園、鏑木清方ら美人画も充実している。中でも飯田出身の菱田春草の作品は37点にのぼり、全国でも有数のコレクションを誇る。ロビーからは四季折々の表情を映す本格日本庭園のながめも楽しめる。
戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまで、240万余柱の戦病没者の英霊を祀る仏式霊廟。1階には羅漢像や数多くの絵馬など、善光寺所蔵の什物を展示した善光寺史料館がある。拝観には内陣券が必要。
山寺常山は、佐久間象山と同時代に活躍した松代三山の一人。松代城下に残る門としては最大の長屋門形式の表門と書院、川の水を引き入れている池(泉水)をたたえた庭園が見事。庭園は国の登録記念物(名勝)に指定されている。
標高730mの茶臼山山腹に広がる面積33haの東西に細長くのびる公園。公園全体が自然植物園となっており、300mの藤棚をはじめ太古の遺存植物など、植栽・自生併せて205種約25万本の草木・薬草が豊かな緑をつくっている。園内の下部は恐竜公園になっており、2億6000万年前の古生代ペルム紀のディメトロドンから、7000万年前の中生代白亜紀のトリケラトプスまで、生息時代順に21種25体の恐竜が点在。山の斜面に次々に現れる恐竜は、実在した恐竜に近い形状で迫力満点。大型恐竜は滑り台などの遊具にもなっているのが楽しい。アスレチック用具のある冒険の森やローラー滑り台もある。
台座から光背の頂部分まで、約5mの阿弥陀仏座像が祀られている。
松代藩真田家に伝来した大名道具を展示・公開。天正3年(1575)の長篠の戦いで亡くなった真田信綱の青江の大太刀(国指定重要文化財)、昌幸着用の昇梯子の甲冑などの武具をはじめ、大名家の華麗な生活をしのばせる調度品や服飾、古文書、歴代藩主の書画など収蔵品は多岐にわたる。
長野市、須坂市、高山村、信濃町、小川村、飯綱町の6市町村の可燃ごみを処理するごみ焼却施設。発生した熱による高効率発電や隣接するサンマリーンながのへの熱供給なども行う。ごみの分別やごみ処理の歴史、ながの環境エネルギーセンターのしくみについて学べる環境学習コーナーがあり、ゲーム感覚で楽しく環境や施設の運転に関して知ることができる。工場棟見学では、回廊状の見学通路からごみ焼却プラントの様子を見ることができる。団体の見学は事前に予約が必要。
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