【花・見ごろ】ろうかく梅園
湖畔に映える紅白の梅で感じる春の訪れ
期間2026年3月下旬~4月上旬
会場信州新町竹房ろうかく梅園
- 長野県 長野市
2026年02月27日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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晴 |
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9°C |
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南西 |
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北東 |
北東 |
約5万9000平方mの境内に、大勧進・大本願と39の宿坊からなる大寺院。「牛にひかれて善光寺参り」で全国的に知られ、年間約600万人もの参拝者が訪れる。創建以来約1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からの信仰が厚く、江戸時代になると庶民の参詣も増えた。善光寺詣にかかせないお戒壇めぐりは、本堂床下の真っ暗な回廊を手さぐりでめぐり、ご本尊の下にある極楽の錠前にふれてご本尊とご縁を結ぶというもの。毎朝行われるお朝事の前後に住職が参拝者の頭を数珠で撫でて功徳を授けるお数珠頂戴もぜひ(状況により中止になる場合あり、詳細は要問合せ)。
松代が生んだ幕末の思想家の先覚者、佐久間象山を祭った神社。象山が生まれてから29年間を過ごした佐久間象山宅跡、吉田松陰の密航事件に連座の後、蟄居[ちっきょ]の身となった象山が客間・書斎として使用していた高義亭[こうぎてい]、9年の蟄居の後、京に上って構えた家の茶室を移築した煙雨[えんう]亭が境内に立つ。
寛永元年(1624)、真田信之が設置。2時間ごとに鐘をつかせた。江戸時代の度重なる大火で2代目までの鐘は焼損し、3代目の鐘は太平洋戦争で供出。現在の鐘は、平成3年(1991)に付けられたものだ。嘉永2年(1849)、佐久間象山は日本で初めて電信機を作り、伊勢町御使者の居館からこの鐘楼まで電線を架けて通信に成功したと伝えられている。現在、内部見学は不可。毎日10時、15時に鐘を鳴らしている。