生地中橋
黒部漁港の航路に架かる日本初の旋回可動橋。漁船通過時には、重さ307トンの橋が片側を基点に78度回転して漁船を通す。1日に15~20回、稼動することもある。橋のたもとで海を見ながら船が行き来するのを眺めるのは格別。
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黒部漁港の航路に架かる日本初の旋回可動橋。漁船通過時には、重さ307トンの橋が片側を基点に78度回転して漁船を通す。1日に15~20回、稼動することもある。橋のたもとで海を見ながら船が行き来するのを眺めるのは格別。
明日山法福寺境内にあり、品種はエドヒガンザクラ(県指定天然記念物)。樹齢400余年、樹高13mのエドヒガンの古木で巨木は県内でも珍しい。「明日[あけび]の大桜」として地元の人々にも親しまれており、毎年4月第3日曜には国の重要無形民俗文化財に指定されている「明日の稚児舞」も行われる。
黒部峡谷トロッコ電車の途中(柳橋駅-森石間)に、赤い頭巾をした石仏がある。天然の岩が仏様のお姿に似ていることから名づけられ、入山者は安全を祈願したという。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
高度に浄化された下水処理水を利用した親水公園。「きららの滝」「ゆららの水辺」があり、黒部川産の岩2000トンや木を用いて、北アルプスから黒部峡谷、黒部川扇状地をイメージして造られている。特に、121mの幅を持つきららの滝は人工の滝として日本最大級。全面通水は10~22時(季節変動あり)。日没~22時はライトアップされる。バイオ熱を利用した足湯もあり、隣接の黒部市総合体育センターと合せて散歩、安らぎ、リフレッシュを求める人に最適。
黒部峡谷トロッコ電車の猫又駅から少し下流の対岸にそそり立つ。高さ200mの花崗岩でできている岩壁で、ネコに追われてきたネズミも登れずに引き返したことから、こうよばれるようになったという。また、そのネズミを追ってきたネコも、岩壁を登れず引き返したことから、この地を猫又というようになったとも。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
宇奈月ダムの概要を伝える情報資料館。流域一帯を再現した大型地形模型やミニシアターで、黒部川流域の洪水を防ぎ、発電などの暮らしを支えるダムの仕組みや黒部の自然を学ぶことができ、ゲート操作などを一元的に管理する操作室をガラス越しに見学できる。
日本有数のV字谷、黒部峡谷。トロッコ電車に揺られながら、息をのむほど美しい峡谷の景色を堪能できる。沿線に湧く秘湯や駅限定の土産など、プラスアルファの楽しみも充実。
黒部峡谷の中で最も川幅が狭く、むかし猿が飛び越えたと言われることからこの名前がついた。国の特別名勝・特別天然記念物にも選ばれた景勝地である。猿飛峡には展望台があり、間近に楽しむ事ができる。黒部峡谷鉄道宇奈月駅から乗車約80分で欅平駅。
富山湾を代表する海水浴場。黒部川の急流で削られ、富山湾のきれいな海水に洗われて丸くなった石が海浜を埋める。また、海水浴場付近には道の駅KOKOくらべのほか、石田フィッシャリーナ、大島キャンプ場などの家族で遊べるアクティビティ施設も人気。
欅平のみどころである、奥鐘山や名剣山、奥鐘橋を見渡せる絶好のポイント。展望台には、名湯祖母谷から引き湯をした足湯があり、欅平周辺を散策した身体を癒してくれる。黒部峡谷鉄道宇奈月駅から乗車約80分で欅平駅。足湯につかって旅の疲れをほぐそう。
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