八方尾根
標高2696mの唐松岳の山頂から東方へ向けて延びる尾根。山麓から第1ケルンまでは、ゴンドラ・リフトを乗り継ぐ八方アルペンラインで気軽に登ることができる。第1ケルンから八方池のある第3ケルンまでは、八方尾根自然研究路と呼ばれるハイキングコース。徒歩で片道1時間ほどだ。第3ケルンからは白馬三山や五竜岳、鹿島槍ケ岳などの山並みが目前に迫る。八方池の湖畔には高山植物が咲き乱れ、7~8月が最盛期。八方池から先は登山装備が必要だが、2時間30分ほどで北アルプス稜線の唐松山荘まで登ることができる。
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標高2696mの唐松岳の山頂から東方へ向けて延びる尾根。山麓から第1ケルンまでは、ゴンドラ・リフトを乗り継ぐ八方アルペンラインで気軽に登ることができる。第1ケルンから八方池のある第3ケルンまでは、八方尾根自然研究路と呼ばれるハイキングコース。徒歩で片道1時間ほどだ。第3ケルンからは白馬三山や五竜岳、鹿島槍ケ岳などの山並みが目前に迫る。八方池の湖畔には高山植物が咲き乱れ、7~8月が最盛期。八方池から先は登山装備が必要だが、2時間30分ほどで北アルプス稜線の唐松山荘まで登ることができる。
白馬八方旅館街の入口にある日帰り温泉、露天風呂からは八方尾根スキー場や白馬の山々を望みながら温泉が楽しめる。また白馬八方温泉希少な高アルカリ温泉で目下のところ日本唯一の天然水素温泉。お肌のつるつる感と抗菌作用によるアンチエイジングが期待できる。
庭園森林ミニ鉄道と、鉄道模型館のHOゲージハウス、宿泊施設のログコテージ エポック、入浴施設のめぐみの湯で構成。人気のミニ鉄道では、蒸気機関車両に乗って緑の中を周遊できる。ロゴコテージエポックに宿泊すると無料チケットがもらえる。
日本海へ注[そそ]ぐ姫川の源流にあり、湧き出る清水は日本名水百選の一つに選ばれ、4月中旬からフクジュソウ群落が一面を埋めつくし、南側に隣接する親海湿原では5月中旬から初秋まで300種以上の花や植物が見られる。
清流・姫川にかかる橋。橋の向こうにそびえる白馬三山、姫川の流れ、吊り橋と茅葺き屋根の民家が見える景色は、四季折々に違った表情を見せ、多くの写真家や画家に愛されている。
白馬エリアを代表するビッグゲレンデで、信州はもとより、全国的にも人気が高い。平成10年(1998)には長野冬季オリンピックのメイン会場として世界の注目を集めたことが思い出される。唐松岳から延びる長い尾根に展開する山岳スキー場で、標高1831mから扇形にビッグフィールドが広がる。黒菱ゲレンデや兎平ゲレンデなど名物の上級コースのほかに、長い中級コース、広々としている初級コースとバラエティー豊かなゲレンデ構成。
岩岳の麓を通る千国街道沿いにある石仏群。西国三十三番、坂東[ばんどう]三十三番、秩父三十四番を合わせた100体と弘法大師像や馬頭観音を含め、全部で187体の石仏が芝生広場を取り囲むように並ぶ。製作年などは定かでないが高遠石工の作と伝えられ、旅人の道中安全などを願ったもの。
天然温泉を引く日帰り入浴施設。白馬岩岳マウンテンリゾートの駐車場に隣接し、夏はMTBやEXアドベンチャー、冬はスキーなどを楽しむ人に親しまれている。例年、グリーンシーズン、冬のスキーシーズンの期間営業なので、公式サイト等で確認してから出かけたい。
千国街道が通る飯森集落に立つ曹洞宗の古刹。創建は大永6年(1526)と伝えられ、樹齢500年を越える杉並木に囲まれている。文政3年(1820)建立の重厚な山門はじめ、本堂、庫裡[くり]などの禅宗様式の伽羅が整然と並ぶ。
JR白馬駅の西方、みみずくの杜の横にある共同浴場。大きな窓が設けられた内湯や露天風呂から白馬三山の景色を展望できる。
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