ゆ~パーク薬師
平ケ岳、駒ケ岳などの登山、尾瀬ハイキング帰りの立ち寄りに便利な日帰り温泉施設。大浴槽、寝湯のほかに、打たせ湯、露天風呂、ドライサウナのある「慈眼寺」と、バイブラバス・ドライサウナのある「薬師」が男女日替り。旅の疲れを芯から癒そう。
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平ケ岳、駒ケ岳などの登山、尾瀬ハイキング帰りの立ち寄りに便利な日帰り温泉施設。大浴槽、寝湯のほかに、打たせ湯、露天風呂、ドライサウナのある「慈眼寺」と、バイブラバス・ドライサウナのある「薬師」が男女日替り。旅の疲れを芯から癒そう。
東電小屋から約1km、赤田代に向かう途中、只見川に架かる木製の橋。この流れの北岸の湿原にも6月初め頃にはミズバショウの群落を見ることができ、橋の上が格好の観賞ポイントとなっている。
越後山脈の麓、破間川のほとりにある。キャンプ場に隣接する神湯温泉倶楽部には、温泉の大浴場&露天風呂があり、キャンパーは無料で利用できるのがうれしい。手ぶらパックなど、レンタルも充実している。
寛政9年(1797)に建てられた県内指折りの豪農の住宅。二重梁や約24cm四方の上屋柱など豪雪地帯の住まいの特徴が見られる。所要30分。また、目黒邸から徒歩5分の目黒邸資料館では、豪農目黒家に代々伝わる資料が展示されている。
JR小出駅から歩いて5分、魚沼ICからも車で5分というロケーションで手軽にスキーを楽しめるゲレンデ。初心者やファミリー向けの斜面が多く、足慣らしにぴったり。最大32度のかもしかコースや1kmののうさぎコースなど、バラエティに富んでいる。日帰り温泉も隣接。
魚沼IC近くにある道の駅。物産館「深雪の里」では、魚沼の特産品や地酒など土産品が充実。併設する奥只見郷インフォメーションセンターでは観光情報を入手できる。また、レストランでは魚沼産コシヒカリのご飯をはじめ、郷土料理を味わえる。
室町時代後期の開山と伝えられ、石川雲蝶の彫工や絵画が100点以上ある。なかでも両面彫りの天女像など欄間に刻まれた35点の浮き彫りは見ておきたい。
三大美人泉質と呼ばれる硫酸塩泉と、保湿効果があると言われる塩化物泉の二つの泉質をもつこまみの湯は、体の温まりもよい美肌の湯。こころゆくまで温泉を楽しもう。
只見川が堰き止められてできた人造湖。湖にはかつて江戸時代に銀鉱山があったことから「銀山湖」の名もある。奥只見ダムは高さ157m、水力発電の貯水量は6億トンを誇り、日本最大級のダムとしても有名。5月中旬~11月上旬には湖面を遊覧船が行き交い、四季折々の景色を楽しめる。湖畔には奥只見電力館やスロープカー、遊歩道なども整備され、新緑と残雪のコントラストが見事な春、紅葉シーズンには湖畔が深紅に染まる。奥只見湖へは、6月~11月上旬の土・日曜、祝日・お盆期間のみ運行している、南越後観光バス奥只見行きが1日数本ある。
尾瀬沼の発見者である尾瀬三郎中納言は、左大臣藤原経房の次男という高貴な生まれ。今から800年ほど前、時の権力者・平清盛と一人の女性をめぐる争いに敗れ、都を追われこの地に流れ着いた。都を去る時に皇妃から渡された虚空蔵菩薩像を生涯肌身離さなかったという。この悲恋の物語は現在まで語り継がれ、銀山平の船着場を見下ろす高台に、烏帽子を被り菩薩を抱えた三郎の像が立っている。毎年7月下旬、多くの燈籠が流される供養祭も開催。
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