美人林
松口の丘陵地に広がる樹齢約100年のブナ林。すっと延びた幹の美しい姿が訪れる者を魅了する。特に、残雪の中、萌黄色の新芽が映える春と、秋の紅葉期の美しさは見事。野鳥の宝庫でもある。
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松口の丘陵地に広がる樹齢約100年のブナ林。すっと延びた幹の美しい姿が訪れる者を魅了する。特に、残雪の中、萌黄色の新芽が映える春と、秋の紅葉期の美しさは見事。野鳥の宝庫でもある。
3年毎に開催される現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」のメインステージとなる美術館。建物は日本を代表する建築家・原広司氏により設計されたもので、豪雪地では珍しい半屋外の回廊をもつ建物そのものもアート作品。館内には、国内外の作家による現代アートを展示するほか、地元の季節の食材を味わえる「越後しなのがわバル」や、芸術祭のグッズを販売するショップなどを併設している。
人間の不在をテーマとした作品。その名のとおり、廃校となった小学校を利用し、扇風機が藁の匂いを送る体育館、鼓動のような音とともに電球が点滅する理科室など、五感を刺激する作品が暗闇の中に次々と現れる。階段を上り、廊下を抜けると、消えてしまった人たちの記憶、人間の虚像の中を旅しているような不思議な感覚に・・・。
国宝・火焔型土器を収蔵・展示する博物館。令和2年(2020)6月に新築移転オープンした。常設展示室では「縄文時代と火焔型土器のクニ」「織物の歴史」「雪と信濃川」の3つのテーマ別に十日町市の歴史文化を紹介。国宝「新潟県笹山遺跡出土深鉢型土器」をはじめとする縄文土器、重要有形民俗文化財「越後縮の紡織用具及び関連資料」「十日町の積雪期用具」などの民俗資料を多数展示している。「触れる国宝」高精細レプリカや、火焔型土器立体パズル、大正時代の農家の冬ごもりを再現した民家など、体験型の展示も充実。
約700年の歴史をもつ村山家が旧宅と庭園を開放。屋敷、蒔絵や伊万里、李朝の白磁などの美術品が見事。前当主の叔父にあたる作家の坂口安吾は、この屋敷で執筆をしていたともいわれる。
渋海川沿いの里山にひっそりと設けられたほたる観賞スポットで、まさに日本の原風景が楽しめる。
新潟県内で27番目に誕生した道の駅。地元農産物の直売が行われる市も好評。県内最大級の雪室は見学も可能だ。
3年に1度の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」以外の期間も、通年で多彩な催しが開催される大地の芸術祭の拠点施設・まつだい「農舞台」。オランダの建築家グループ・MVRDVが設計したこの施設と、里山の山頂に立つ松代城、まつだい郷土資料館、野外に点在する多彩な作品を含め、城山一帯のエリア全体を“まつだい「農舞台」フィールドミュージアム”と呼ぶ。作品でもある棚田の風景、里山で働く人々の姿、松代の食を味わえるレストラン「越後まつだい里山食堂」なども併せ、越後妻有の雪国農耕文化と多彩な造形・現代アート、食、体験が目いっぱい楽しめるフィールドミュージアムだ。
松之山温泉郷の一つに数えられる民営の日帰り温泉施設。湯量が豊富で、塩分を多く含み、ホウ酸の含有量は日本随一といわれる温泉は、身体の芯から温まり、古くから薬湯の誉れ高い名湯だ。ひときわ目立つモダンな建物で、男女別の浴場は、サウナ付き大浴場と、谷間に張り出した山の緑が目の前に迫る露天風呂。麺類などが用意されている90畳の大広間と有料の個室2室も用意されている。
異国情緒漂う場内に、大地の芸術祭の作品にもなったオーナー手造りのログハウスが並ぶ。寝具などの設備や食器類はないので、寝袋や食器は持参して。布団が必要な場合はレンタル可。場内には、夏はホタルが見られる小川もある。
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