九州新幹線全線開業15周年マルシェ
九州新幹線全線開業15周年マルシェ開催!
期間2026年3月12日(木)~3月13日(金)
会場博多駅 在来線中央改札口前スペース
- 福岡県 福岡市
- 博多駅/祇園駅(福岡)/櫛田神社前駅
九州新幹線全線開業15周年マルシェ開催!
期間2026年3月12日(木)~3月13日(金)
会場博多駅 在来線中央改札口前スペース
ジャパンフェア〜秋の味覚〜
期間2026年3月1日(日)~3月31日(火)
会場シェラトングランドホテル広島 ブッフェレストラン「ブリッジ」
すぎもりえいとく展
期間2026年3月12日(木)~3月24日(火)
会場博多阪急
明治後期建築。2階部分が木の柱を外部にあらわしたハーフティンバー風の外観で、入口にライオンの石像があることから「ライオンハウス3号館」と呼ばれていた。邸内は、神戸開港当時の社交界の華やかな暮らしを再現。1階の広いダイニングには17世紀のブルボン王朝時代のフランス貴族の館にあった木製暖炉が設置されている。銅製の鍋や杓が並ぶ薪炭時代のオールドキッチンも必見。好みのドレスを選び、異人館ひと部屋を貸切りで撮影ができる。
公開中の異人館の中で、唯一オリエンタルなムードが漂う異人館。館内のインテリアは明朝(1368~1615年)から清朝(1616~1911年)にいたる、中国の貴重な家具、調度品、美術品が施されており、青磁や極彩色の壺、紫檀に螺鈿[らでん]で装飾されたサロンセット、天蓋のあるベッドなど、部屋ごとにシックで統一感のある中国モダニズムのインテリアが堪能できる。また、中庭に設置されている一対の狛犬(獅子像)はどちらも口を「阿」形で開いており、その間を歩けば「愛情に恵まれる」といわれている。
15世紀のイギリスのチューダー王朝時代の様式を模した外観が特徴的な異人館。静謐な館内には、彫刻の三大巨匠であるロダン、ブールデル、ベルナールの傑作、さらに希少なルノアール晩年のブロンズ像が展示。ほかにも、ピカソに影響を与えたアフリカのマコンデ彫刻、タイやガンダーラの仏教美術や、デューラー、ホガースらのエッチングなど版画コレクションも多彩。また、願い事が叶うといわれる「サターンの椅子」はパワースポットとして有名で全国から多くの人が訪れる。