勝沼醸造
昭和12年(1937)創業の老舗ワイナリー。自社のワイン用高級品種専用ぶどう園を持ち、甲州ブドウを使った高品質の甲州ワインを醸造・販売している。趣のある日本家屋の店舗では、白ワインの「アルガブランカ」をはじめとするワインが揃う。予約不要のテイスティングコース1650円では、カード式のワインサーバーから好みのワインを数種類テイスティングできるのが好評だ。スタッフがぶどう畑やセラーを案内・解説するスタッフコースや、近くにある直営レストランテ「風」での料理付き特別コースは要確認。
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昭和12年(1937)創業の老舗ワイナリー。自社のワイン用高級品種専用ぶどう園を持ち、甲州ブドウを使った高品質の甲州ワインを醸造・販売している。趣のある日本家屋の店舗では、白ワインの「アルガブランカ」をはじめとするワインが揃う。予約不要のテイスティングコース1650円では、カード式のワインサーバーから好みのワインを数種類テイスティングできるのが好評だ。スタッフがぶどう畑やセラーを案内・解説するスタッフコースや、近くにある直営レストランテ「風」での料理付き特別コースは要確認。
昭和51年(1976)創業以来、日本ワインコンクールでの連続金賞受賞など国内外で数々の栄誉を受賞。平成24年(2012)4月、国産ぶどう100%プレミアムワインの製造に特化するとともに、ここのプレミアムワインブランドであるグランポレールの情報発信基地として生まれ変わった。ガイドツアーに申し込むと、つくり手本人の案内とワインショップでのテイスティングが可能。
鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、昭和35年(1960)に洋酒製造の拠点として設立した。(現在は穂坂にワイン製造拠点がある。)地下の貯蔵通路では、ワインと葡萄をテーマにした壁画を眺めながらワインの歴史を楽しく学ぶことができる。また、売店では試飲(一部有料)ができる他、マルスワインを使用したオリジナル商品を購入することもできる。所要時間は20~30分。
明治32年(1899)創業の老舗メーカー。近代的な工場に立て替えられたが、一部昔ながらの建物が残り、勝沼のワイナリーの歴史を知るのには最適だ。地下貯蔵庫は見学自由で、550円で4杯の有料試飲が楽しめる。
ルバイヤートのブランドで知られる、明治23年(1890)創業の老舗ワイナリー。オーナーは世界のワイン好きからも注目を集める存在。小ぢんまりとしながらも、世界に通用するワインを生産しようという親子4代にわたる情熱が伝わってくる。工場見学も行っている。
明治22年(1889)創業の老舗和菓子メーカー「桔梗屋」が運営するテーマパーク。1万1000平方mの敷地内には、桔梗信玄餅の製造工程を見学できる本社工場を中心に、自社栽培の野菜やアウトレット商品を販売するショップや、桔梗屋オリジナルスイーツの桔梗信玄ソフト+が味わえるテーマパークカフェ、レストランなどが点在。桔梗信玄餅の詰め放題ルールに従って桔梗信玄餅を専用袋いっぱいに詰め込む「桔梗信玄餅の詰め放題」は、格安料金でドキドキ感も味わえると大人気。まずは配布される整理券のゲットを。
大正2年(1913)の創業以来、ワイナリーの歴史を見つめ続けてきた築100年以上の母屋はムード満点。勝沼所在のワイナリー9社で作る「勝沼ワイナリーズクラブ」のメンバーとして、日本在来品種の甲州ぶどうの魅力を大切にしたワイン造りを行っている。
渓谷美の見事な昇仙峡の昇仙峡ロープウェイそばのワインショップ。ワインセラーを持ち、県内のワイナリー16社から厳選したワイン約100種類を一堂に販売する。オリジナルワインおよびワインのもとの葡萄果汁を無料で試飲を楽しむことができる。
創業130年を超える歴史あるワイナリー。近年は自然の力を生かしたブドウ栽培を行うなど、ますます注目を集める。ショップでの買い物や試飲のほか、国登録有形文化財の石蔵発酵槽や地下セラーなどを見学できるツアー(要予約)も開催している。
ロリアン(L’ORIENT)は「東洋」を意味するフランス語で、ヨーロッパに劣らぬ高水準のワインづくりを目指し名付けられた。他のワイナリーにはない、生ワインのボトル詰め、オリジナルラベル作りは年4000人が体験するほど人気(料金2750円、要予約)。オーストリアのハプスブルグ家のレンガを使った優雅な雰囲気のセラーも必見。有料テイスティングあり(30ml 110円~)。
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