富士山レーダードーム館
富士山山頂で35年間、気象観測に活躍した富士山レーダー。令和4年(2022)展示内容をリニューアル。従来の富士山レーダーの歴史や気象観測に加えて、防災を楽しく学ぶことができる。「富士山頂・寒さ体験」は、風×映像×音で富士山頂の寒さを再現。臨場感あふれる山頂体験に挑戦してみよう。
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富士山山頂で35年間、気象観測に活躍した富士山レーダー。令和4年(2022)展示内容をリニューアル。従来の富士山レーダーの歴史や気象観測に加えて、防災を楽しく学ぶことができる。「富士山頂・寒さ体験」は、風×映像×音で富士山頂の寒さを再現。臨場感あふれる山頂体験に挑戦してみよう。
コレクター・北原照久氏が収集した、ブリキの車やロボット、人形、お菓子のおまけなど、懐かしい品々や珍しいお宝を展示。年代物の貴重なレコードやアンティークラジオなどを展示した音楽の部屋から、男女別に1900年代のおもちゃを紹介する部屋、企業広告ギャラリーまで、大人には懐かしく、子供には楽しいコレクション。
山梨リニア実験線の走行試験を間近で見学できる日本唯一の施設。「どきどきリニア館」では、走行試験の見学はもちろん、実際にミニリニアに乗って、浮上走行を体験したり、超電導の仕組みを体験的に学んだりすることができる。リニアシアターでは時速500kmの走行を映像と振動で体感。ショップではここでしか買えないリニアグッズを販売。※走行試験が行われないこともあり、詳細は公式サイトにて要確認。
郷土の歴史、教育資料などを展示している施設。建物は県令(現在の知事)の藤村紫朗が推奨した擬洋風建築で、明治8年(1875)に学校校舎として巨摩郡睦沢村(現・甲斐市亀沢)に睦沢学校校舎として建築されたもの。中央部に塔屋が付いた木造2階建てで、国の重要文化財に指定されている。
山梨の歴史と文化がまるわかり。「山梨の自然と人」を基本テーマとし、常設展示では実物資料や映像、ジオラマなどで甲斐の誕生、甲斐源氏と武田氏の隆盛、富士山信仰、甲府城下町のにぎわい、甲州財閥の活躍など、多彩なテーマをわかりやすく紹介。体験コーナーもあり、見て、さわって、楽しみながら歴史や文化を学べる。多種多様なイベントや様々なテーマの企画展、山梨を代表する資料を期間限定で展示するシンボル展なども開催。何度訪れても楽しめる。
館内には、2000点以上の世界の宝石類や美術工芸品が並ぶ。ブラジル産の1270kgの巨大水晶を始めとする水晶の原石のコレクションは特に見事。原石と、それを研磨してできた宝飾品を隣合せに展示するコーナーも興味深い。併設のショップでは、ジュエリーがお得に購入できる。クレジットカード利用可能。
甲府駅の北東、標高428mの緑豊かな愛宕山一帯に広がる自然公園。令和5年(2023)の春にリニューアルオープンし、新設されたインクルーシブ遊具のほか、芝生が敷き詰められた自由広場には、山の斜面を活かした大型の遊具などがあり、誰もが楽しく遊ぶことができる。自由広場の頂上には、ライオンの池があり、幼児用手漕ぎボートや夏には水遊びも体験できる。変形自転車広場では、普段なかなか乗ることができない変わった形の自転車があり、無料で利用できる。
富士スバルラインの入口近くに立つ、世界文化遺産に指定された富士山をさまざまな角度から紹介する文化施設。「自然」を中心にしたテーマの展示が行われる北館と、「文化」を中心にした南館の2棟から成る。南館で展示される和紙で作られた全長15mの富士山の模型など、趣向を凝らした展示により世界遺産の価値を興味深く学ぶことができる。そのほか北館ではカフェレストランやショップも併設。外観も自然景観を損なわないよう、落ち着いたデザインとなっている。
河口湖の水を、増水防止と新倉村(現富士吉田市)へ灌漑用のため、江戸時代に約170年をかけて貫いた手掘りトンネルを保存。全長3.8kmのうち100mほどが見学できる。入口の建物内には模型などで工事の様子を再現した資料室もある。所要30分。
平成21年(2009)11月に開館した水晶博物館。水晶発祥の地として有名な昇仙峡ならではの施設で、水晶を中心に約300点を展示。研磨の歴史や伝統工芸を学べる。鉱石のアクセサリー、人気の誕生石やパワーストーンの販売もある。
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