鐘山の滝
富士吉田市の東郊を流れる桂川の上流部にある唯一の滝。水量は豊かで高さ10mから2筋になって流れ落ちる。春にはツツジやフジ桜などが美しく、秋には紅葉も見られる。
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富士吉田市の東郊を流れる桂川の上流部にある唯一の滝。水量は豊かで高さ10mから2筋になって流れ落ちる。春にはツツジやフジ桜などが美しく、秋には紅葉も見られる。
丹波川上流、渓谷に沿って国道411号が通る。丹波の西、徒歩30分のところには滑瀞の奇勝があり、この付近の紅葉は殊に美しい。丹波山温泉のめこい湯で、温泉を楽しむこともできる。
標高1897mに位置する大菩薩峠は、中里介山の長編小説の舞台として広く知られている。稜線からは富士山や南アルプスなどの山並みが一望でき、山肌には数多くの高山植物を見る事ができる。首都圏からのアクセスが良く、家族連れからベテラン向けまでルートバリエーションが豊富な山として年間を通して多くのハイカーが訪れる。
阿原川沿いの草むらにある面積79平方m、水深3mの池。環境庁(現・環境省)の名水百選に選定され国指定の天然記念物ともなっている忍野八海のうちの1つで、池の底の砂地から砂を巻き上げるように水が湧き出しているのがよく分かる。銚子池の名はその形から。結婚式の最中におならをしてしまい、それを恥じてこの池に身を投げた花嫁の伝説から「縁結びの池」の名も。富士山根元八湖霊場(八大竜王)四番霊場として和脩吉[わしゅきつ]竜王を祀る。世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部。
山梨市牧丘町と甲府市との境に位置する、標高約1700mの高原。元スキー場の草地にレンゲツツジやヤマツツジ、イワツツジなどが咲く。普段はボランティア団体「乙女高原ファンクラブ」が中心となり、草刈りや遊歩道作りなどを行い、大切に手入れしている。
渓谷探勝ハイキングで人気の西沢渓谷。その渓谷に流れ込む沢の1つで、最も深い沢がこの大久保沢。大久保の滝から沢沿いに、昭和8年(1933)から昭和43年(1968)にかけて木材搬出で活躍した三塩[さんえん]軌道の線路が残り、この森林軌道跡を西沢渓谷歩道の迂回路として利用している。大久保沢には吊り橋が架かり、風が抜けて気持ちいい。
富士山中腹の散策コース・お中道[ちゅうどう]沿いにある、自然の庭園。御庭は森林限界に位置し、強風によって這うように育ったカラマツの疎林と、山頂まで続く広大な砂礫[されき]地帯が見るものを圧倒する。少し下方の側火山の頂上一帯が奥庭。トレッキングするなら、奥庭~御庭~お中道~5号目のコースがおすすめ。奥庭~5合目間約2時間。
足和田山系の最も西に位置する尾根の一つで、標高1165m。富士山を正面に望める展望名所だが、眼下に広がる西湖や青木ケ原樹海の眺めもいい。10月下旬~11月上旬にかけては一帯に広がる紅葉が楽しめる。
西湖の北岸西側に位置し、西湖と青木ケ原樹海越しの富士山が眺められる。地元の人たちが選ぶ富士八景の一つでもある。絶景ポイントには公共駐車場があるほか、湖畔に車で降りられる場所も。
富士五湖の西のはずれにあり、周囲12km、面積4.7平方km、最大水深122m。北岸は富士の好展望地で、ここからの景色は旧千円札のデザインに採用されている。五湖の中では観光開発がそれほど進んでおらず、特に西岸は手付かずの自然が守られている。最近は北西岸あたりでウインドサーフィンやカヌーなどを楽しむ若者の姿が多い。
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