山中湖
富士五湖の最も東にある湖で、面積は五湖中最大。周囲を低い山に囲まれており、湖に映り込む朝日、夕日が美しい。木立の中には別荘地やペンション、湖畔には宿やさまざまな店、観光施設が立ち並んでいる。特に南岸の「文学の森公園」と呼ばれる静かな森と文学館、図書館などがあるエリアは人が多く訪れる。年間を通じて白鳥がいる「白鳥の湖」であり、ダイヤモンド富士などカメラマンに愛される絶景スポットが多い。
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富士五湖の最も東にある湖で、面積は五湖中最大。周囲を低い山に囲まれており、湖に映り込む朝日、夕日が美しい。木立の中には別荘地やペンション、湖畔には宿やさまざまな店、観光施設が立ち並んでいる。特に南岸の「文学の森公園」と呼ばれる静かな森と文学館、図書館などがあるエリアは人が多く訪れる。年間を通じて白鳥がいる「白鳥の湖」であり、ダイヤモンド富士などカメラマンに愛される絶景スポットが多い。
湧池のそばに、阿原川と合流するようにある池。面積36平方m、水深50cm、忍野八海の1つだが湧水量はわずかで、かつては濁っていたことから濁池の名がある。伝説では、一杯の飲み水を求めた乞食のような姿の行者に対して、池の地主の家の老婆が冷たく断った途端、池の水が濁ってしまったという。現在は井戸水が入り込んでいるため澄んでいる。富士山根元八湖霊場第六番霊場で守護神は阿那婆達多 [あなばだった] 竜王。国指定天然記念物で環境庁(現・環境省)の名水百選、世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部。
周囲9.87km、面積2.1平方km。富士五湖では精進湖の次に小さい湖だが、水深は71mと深く、透明度も高い。水面が濃い藍色をしているためか、どことなく神秘的な雰囲気。周囲には手つかずの自然が残り、四季を通じて楽しめる。湖畔には、キャンプ場や宿が点在。ヒメマス・ブラックバス釣り、ボードセーリング、カヌーなどの湖上レジャーが盛んで、西湖いやしの里根場[ねんば]も話題をよんでいる。
貞観6年(864)に富士の寄生火山の一つ、長尾山が大噴火した時に流れ出した溶岩地帯。その後の長い年月を経て約30平方kmにも及ぶこの溶岩の原が原生林に変わった。常緑樹が多く、高台から眺めると樹林がまるで木の海原を思わせることから樹海の名がついたものだ。現在も未踏の部分がほとんどで、決められたコースをはずれ、森の中へ入り込むのは危険。通り抜ける道は国道やかつての開拓道路、東海自然歩道のみ。溶岩の造り出した洞穴が多いのも特徴で、多数の洞穴が確認されており、うち氷穴、風穴、西湖蝙蝠穴は入洞できる。
精進湖の北に位置し、標高1793mの黒岳から流れる全長約25kmの渓谷。水が澄んでいるのでヤマメやイワナなどが釣れる。野草が群生する場所も。紅葉の名所で、秋には紅葉と清流のコントラストが美しく、見頃は例年10月下旬~11月上旬。
八ケ岳連峰の一つ、編笠山の南に位置する標高約1560mの展望公園。観音平という名は、甲斐源氏の始祖・親羅三郎義光がこの地に観音菩薩を祭ったという伝説にちなんで付けられた。展望台からは正面に南アルプスの山々、左手に富士山や秩父の連山を一望。初夏にはレンゲツツジが咲き乱れ、一帯がオレンジ色に染まる。八ケ岳高原ラインを北折し、カラマツ林の坂道を上ると、車で展望所まで行ける。紅葉も見事。
八ケ岳南麓湧水群の一つで、「日本名水百選」にも選定されている。戦国時代、下流にある3つの村では水争いが絶えなかったという。そこで分水池に三角の石柱を置き、平等に水を配分したことからこの名が付けられた。現在でも1日に8500トンもの清水が湧出し、農業用水として使われている。水温は年間を通じて約10度。夏はひんやりとして心地よい。
北杜市の南部にある明野町は、「日照時間日本一の町」と呼ばれ、そのロケーションを生かし夏の恒例イベント「北杜市明野サンフラワーフェス」を開催している。フェス期間中は、約40万本のひまわりを植栽しており、南アルプス連峰を背景に満開のひまわり畑を一望できる。
八ケ岳高原ラインから観音平に向かって北上する途中にある。展望台からは南アルプスの山並みと富士山を一望できる。
甲斐駒ケ岳を源とする尾白川は、名水百選の一つとして名高い。上流部は尾白川渓谷と呼ばれ、四季折々の渓谷美が楽しめる景勝地だ。竹宇駒ケ岳神社近くの吊橋から渓谷道を歩いていくと、エメラルドグリーンが美しい千ヶ淵が現れ、幻想的な雰囲気に引き込まれる。
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