清里高原
八ケ岳の南山麓、ポール・ラッシュ博士により昭和初期に開拓された高原。現在は避暑地、リゾート地として多くの観光客が訪れる。なだらかな斜面にのどかな風景が広がり、ハイキングコースやサイクリングコースが設けられている。
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八ケ岳の南山麓、ポール・ラッシュ博士により昭和初期に開拓された高原。現在は避暑地、リゾート地として多くの観光客が訪れる。なだらかな斜面にのどかな風景が広がり、ハイキングコースやサイクリングコースが設けられている。
南アルプスユネスコエコパークの緩衝地域にある甘利山は、標高1731m。6月上旬から中・下旬にかけて、約15万株のレンゲツツジが山頂一帯を真紅に染める。富士山と甲府盆地の雄大な夜景が見られる絶景ポイントとして知られており、毎年多くのカメラマンが訪れている。山頂直下の広河原駐車場まで普通車の乗り入れが可能で、気軽なハイキングコースとしても人気がある。
標高1542mの小高い丘。駐車場のある美し森観光案内所から美し森山頂までは、徒歩で15分ほど。山頂からは、雄大に聳える八ヶ岳の主峰赤岳、眼下に清里高原や富士山、南アルプスなどが一望できる。清里駅から清里ピクニックバスが運行(不定期)。周辺は高山植物の群生地としても知られ、例年6月上旬にはレンゲツツジやヤマツツジの花が楽しめる。
川俣川東沢渓谷の標高1250m付近にある落差10m、幅15mの滝。木々やコケに覆われた岩壁から湧き出す八ヶ岳の伏流水が、幾筋もの小さな滝となって絹糸のように流れ落ちる様は実に印象的。その神秘的な姿から「竜の吐く滝」と名付けられた。川俣川渓谷にいくつかある滝の中でも最も美しく優雅な滝といわれ、新緑期や紅葉期は格別の眺めだ。川俣川東沢渓谷遊歩道の途中にあるので、磨光の瀬岩(千枚淵)や御座石(九段の瀬)などのみどころも合わせて楽しみたい。
甲斐駒ケ岳を源とする尾白川は、名水百選の一つとして名高い。上流部は尾白川渓谷と呼ばれ、四季折々の渓谷美が楽しめる景勝地だ。竹宇駒ケ岳神社近くの吊橋から渓谷道が整備され、上流へ登ることができる。エメラルドグリーンの水が美しい千ケ淵に続いては、旭滝・百合ヶ淵を見て神蛇滝へ、さらにその先を進むと渓谷の最深部を流れる不動滝があり、迫力ある姿を見ることができる。渓谷道・尾根道の分岐まで戻り、尾根道進んで竹宇駒ケ岳神社へ戻る。道中は険しく滑りやすいので、通行には十分な注意が必要だ。登山などに適した装備がよい。所要約3時間。
美し森に咲くヤマツツジの巨木。国の天然記念物に指定されたツツジは、美し森山の南西にある。開花期は6月。近年、老木のため樹勢は衰えているが、周辺のツツジは華やかである。4月下旬~11月下旬までは、清里駅から清里ピクニックバスを利用し、「美し森」で下車、徒歩約20分。
名水尾白川に隣接する自然豊かな公園。園内には、森や水に親しめる施設が充実。森の散策路や高さ5mの位置に設けられた回廊は鳥やリスの視線で森を眺められるようになっている。尾白川にかかる水のすべり台、噴水から水が段になって流れ落ちる親水池などがあり、夏には多くの家族連れが水遊びに訪れる。レストランも充実。ミネラル成分豊富な日帰り温泉施設、宿泊施設、研修施設も併設。
天女山へは車でアクセスでき、駐車場から石碑の立つ標高1529mの山頂へは徒歩1分。天女山から徒歩約15分登ると、展望のよい天の河原に出る。富士山をはじめ、南アルプスや金峰山などパノラマ展望も楽しめる。山頂を起点としたハイキングコースも人気で、美し森まで続く約3時間の八ケ岳横断歩道のルート途中には、山梨県営八ケ岳牧場もあり、牧歌的な風景も楽しめる。
八ヶ岳の地獄岳から流れ出る川俣川の東沢渓谷は、乙女滝や獅子岩などのみどころが続く美しい渓谷。清流に沿って全長約2.8kmの遊歩道が整備されており、新緑、紅葉の時期は特に美しい景観が楽しめる。令和元年(2019)現在、蘭庭(行者の滝)~獅子岩間は通行止めとなっており、上流の東沢大橋からは迂回ルートで一旦清泉寮に出て、再度渓谷に戻り、渓谷のハイライトといえる下流の吐竜[どりゅう]の滝へと歩くことになる。所要約2時間。清泉寮を起点としたコースも設定されているのでスケジュールに合わせて利用しよう。
早川の上流、白根三山と鳳凰三山の間にある渓谷。渓谷に沿って南アルプス林道(34.1km)があり、夜叉神トンネルを抜けると南アルプスの主峰が雄大な風景を現わす。※11月4日~6月下旬まで、南アルプス林道冬期閉鎖。
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