ポール・ラッシュ記念館
清泉寮本館の近く、緑の木々に包まれて立つ記念館。戦後、荒廃した清里の地でモデル農村作りを指導・実践し、復興事業に生涯を捧げたのがポール・ラッシュ博士。“清里開拓の父”として、また、アメリカンフットボールを日本に紹介し普及させたことから“日本アメリカンフットボールの父”としても知られる。記念館は、資料館スペースと、博士が晩年を過ごしたポール・ラッシュ邸の2つの建物から成り、博士の生涯や清里の開拓の歴史などを紹介している。資料館スペースには、日本アメリカンフットボールの殿堂も併設。