法養寺薬師堂
県文化財の薬師堂は室町末期の造営と推定され、目薬師として眼病に霊験あらたかだ。守護尊である薬師如来は秩父十三仏の一つ。縁日は1月8日。
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県文化財の薬師堂は室町末期の造営と推定され、目薬師として眼病に霊験あらたかだ。守護尊である薬師如来は秩父十三仏の一つ。縁日は1月8日。
樹齢約600年のエドヒガンザクラなど県指定天然記念物の桜をはじめ、2種類のシダレザクラが美しさを競う。境内には約30本のシダレザクラがある。3月下旬~4月上旬の見ごろには多くの花見客が訪れる。この寺の桜はシダレザクラのみ。
庭園が見事な札所30番の寺。特に春のツツジ、秋の紅葉はよく知られる。縁日の4月18日と午年のみ御開帳される本尊の如意輪観音は、玄宗皇帝が楊貴妃を弔うために自ら彫ったとされる。堂内には、日本百カ所観音霊場成立の年代を知る上で貴重な室町時代の木板の納札が保存されている。
秩父札所33番。本尊の聖観世音(県文化財)は、藤原時代の檜の一木彫。入母屋造の本堂の広い土間の左右には子返しの図や孝行和讃の図があり、貧しい暮らしのなかでの人道倫理が諭されている。
享禄元年(1528)に再建された本殿(重要文化財)は県内最古の神社建築。毎年11月3日に行う流鏑馬[やぶさめ]まつりは康平6年(1063)の源頼義、義家親子による奥州平定記念がはじまりという歴史ある祭りだ。源、平、藤原の3氏を再現し、地元の小・中学生が矢を射る姿は見もの。令和5年(2023)には御鎮座1900年を迎えた。
「長享2年秩父観音札所番付」によると、定林寺が札所1番となっている。当時は定林寺から巡礼を始めたものと思われ、その名残りとして立派な鐘楼があり、梵鐘には秩父、坂東、西国、百観音のご本尊とご詠歌が刻まれている。現在のものは宝暦8年(1758)に再鋳造されたもので県指定文化財である。本尊は11面観世音菩薩で、定林寺は「林寺」とも呼ばれ、これは林太郎定元の菩提を弔うために建立した林家個人の持寺だったため。林家は妙見社の触れ役を勤める家柄だったと伝えられている。
札所28番で、そそり立った岩壁の下に立つ姿が印象的。鎌倉時代の作といわれる馬頭観音が本尊で、裏にかつて奥ノ院だった橋立鍾乳洞がある。
観音堂の手前には輪廻塔が立っていて、お経が刻まれた円盤を廻すと生者は最高の幸せが約束され、亡者は地獄から天国に生まれ変わるといわれている。秩父指定有形文化財「飛天像」が堂内に安置。境内には勢至堂がある(勢至菩薩は午年生まれの守り本尊)。
秩父31番札所。札所最西端、標高698mの観音山中腹にある寺。本堂裏の巨大な岩壁「鷲の岩や」には30mの聖浄の滝が落ち、本堂から東の奥の院までの途中には弘法大師が爪で彫ったとされる十万八千仏(磨崖仏)など石仏群が300体ある。春はしだれ桃、秋にはシュウカイドウが咲く。
秩父御嶽神社は、飯能市北部の御嶽山山上に本殿が鎮座する神社。信州木曾御嶽山の木曽御嶽山神社の分霊を勧請した御嶽信仰の神社だ。境内には、本殿ほか、数多くの摂社や末社が点在。中腹に広がる東郷公園は秩父御嶽神社の神苑で、「東洋のネルソン」と呼ばれた明治・大正期の海軍提督・東郷平八郎元帥の銅像が建立されたことから東郷公園として親しまれてきた。奥武蔵を代表する紅葉スポットであり、秋には多くの観光客が訪れる。
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