小出公園
標高262mの里山「駒見山」の裾野に位置し、魚野川と魚沼市街地、その奥に2000m級の越後三山や里山が連なる眺望が魅力の都市公園。遊歩道や芝生エリア、遊具やグラウンドが整備されており、春は桜やカタクリなどの山野草、秋には花壇のコスモスが楽しめるなど、さまざまなレクリエーションの場として利用されている。冬は園内で小出スキー場がオープンする。
- 「小出駅」から徒歩10分
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標高262mの里山「駒見山」の裾野に位置し、魚野川と魚沼市街地、その奥に2000m級の越後三山や里山が連なる眺望が魅力の都市公園。遊歩道や芝生エリア、遊具やグラウンドが整備されており、春は桜やカタクリなどの山野草、秋には花壇のコスモスが楽しめるなど、さまざまなレクリエーションの場として利用されている。冬は園内で小出スキー場がオープンする。
両津湾に面し、海へ突き出すようにしてある小さな岩礁の津神島。朱塗りの太鼓橋が架けられている。日本画から飛び出してきたような景観で、その橋を渡った先が公園。遊歩道が整備され、10分ほどで1周できる。航海安全・商売繁盛の神を奉る津神神社や、私設の灯台として建てられた善宝寺がある。
全国名水百選に選ばれた杜々の湧水。全体が鳥獣保護区、特別環境保全林に指定されている。園内のアトレとどは、水をテーマにした展示館でアマチュア芸術家の作品も展示している。そのほか、レストラン、キャンプ場、地元でとれた野菜をとどハウスにて販売している。
約60種80万本のチューリップと菜の花が、それぞれ2.1haの敷地に咲き誇る。4月下旬から5月上旬には「チューリップフェスティバル」を開催。公園内に併設されている農産物直売所「リップル」は砂丘畑で栽培された野菜や果物が豊富に並び、旬の味が楽しめる。秋には特産さつまいも「べにはるか」や胎内市ならではの逸品ぶどう「タノブラック」、落花生は人気商品となっている。降雪期間公園は閉鎖。
松平忠輝公が築いた高田城跡を利用した都市公園。4月上旬は園内一円に桜、7月中旬から8月中旬には蓮の花が外堀一面に咲き誇る。園内には、高田城図間尺[けんじゃく]などに基づいて再現された高田城三重櫓があり1・2階は展示室、3階は展望室となっており園内を一望できる。
大正時代に造園された回遊式の日本庭園。情緒あふれる庭園は、アカマツ・ツツジ・モミジなど多くの樹木に覆われており、秋になると見事に色づく。11月上旬~下旬には紅葉ライトアップが行われ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を味わえる。園内にある「木村茶道美術館」では、国宝級の茶道具を使用したお茶席を堪能しながら、紅葉を眺めることができる。
謙信公亡き後、謙信公の養子である景勝公と景虎公による跡目争いが起きたとき、景虎公がこの御館に立て籠もったことで、戦「御館の乱」の舞台となった。現在は遺構はなく、一般的な児童公園として整備されており、史跡を示す石碑が立つのみ。ブランコや滑り台などの遊具で遊ぶ子供たちを眺めながら、芝生でランチでも。
標高103mの愛宕山を含む37万平方mの広大な都市公園・村松公園は、春に約3000本の桜が咲き誇り、「日本さくら名所100選」に選ばれている。また、園内の遊歩道や展望台では「春の花」や「秋の紅葉」を楽しめ、「にいがた景勝100選」では第3位に選ばれている。
悠久山は天明元年(1781)に蒼柴[あおし]神社が造営されて以来、現在も「お山」とよばれ親しまれている。桜の名所でもあり、満開になる4月中~下旬は桜まつりを開催する。園内にある3層4階の長岡市郷土史料館(料金:大人300円、高校生200円、小・中学生150円、時間:9時~17時、休み:月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(ただし土・日曜の場合は開館)、電話:0258-35-0185)では、「米百俵」で長岡の教育の基を築いた小林虎三郎など、近世~近代に活躍した郷土出身の先人の資料を展示。
江戸初期に造られた新発田藩主溝口[みぞぐち]家の下屋敷で、昭和21年(1946)に北方文化博物館の管理となり、全体を修復し「清水園」として公開。国の名勝に指定された約1万5000平方mの園内には、草書体の「水」の字を象った大泉池を配した池泉廻遊式庭園に、寄棟造の数寄屋建築の書院や5つの茶室、足軽長屋、堀部安兵衛伝承館などが立つ。書院の簡素で装飾の少ない建物に、幕府への政治的配慮がなされた当時の下屋敷の面影を偲ぶことができる。所要50分。
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