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福島市のシンボルである信夫山は、羽山、羽黒山、熊野山の三峰からなり、古くは信仰の山だった。麓には磨崖仏なども残っており、いまでは文化施設が集中するエリアとなっている。信夫山公園はハローワーク福島北側の野外ステージから護国神社に至る道の両側に位置し、信夫山公園内には約200本のソメイヨシノがあり、花見の名所となっている。満開時には市内外から多くの花見客で賑わいをみせる。
明治のはじめ、灌漑用の池として造成された五十鈴湖を中心に、都市公園として整備された。春には約1300本の桜が咲き誇る、桜の名所。明治11年(1878)頃に植えられた日本最古のソメイヨシノも見ることができる。また、園内には令和4年(2022)開園「ふくしま応援ポケモン」のラッキーをモチーフにした「ラッキー公園inこおりやまし」もあり、人気のスポットとなっている。
享和元年(1801)、藩主・松平定信が築造した日本最古といわれる、国指定史跡・名勝「南湖公園」。その湖畔には、松・楓・桜などが植えられ、四季折々に美しい姿をのぞかせる。園内には名物の南湖だんごの店や、創建100年以上の南湖神社、呈茶が楽しめる日本庭園「翠楽苑」があり、子どもからお年寄りまで楽しめる。
平和への願いを込めた、高さ57mの会津慈母観音像を中心につくられた施設。6万坪の庭園には四季折々の花が咲き、三重の塔、巨大釈迦涅槃像、曲がり家などが見られる。會津藩校日新館から徒歩10分。所要1時間。
江戸中期の築庭で、歴代藩主の保養所として利用されたもの。「御薬園」の名は、今では会津の特産になっている薬用人参をはじめ、薬草を栽培していたことから付けられた。園内には300種類の薬用植物が栽培される薬用植物園、茅葺き数寄屋造りの御茶屋御殿、心字の池などがある。
芦ノ牧温泉から車で5分、湯野上温泉から車で10分、この2つの温泉郷の間にある大川ダムの貯水池は若郷湖と呼ばれ、その両岸が若郷湖東公園と西公園となっている。東公園内の大川ダム資料館(料金:無料)では、ダムの役割や周辺の動植物に関する展示が見られる。また、西公園のすぐ脇には下郷展示館(料金:無料)があり、下郷発電所の建設の過程を写真や模型で紹介している。所要各1時間。
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