薮地島
屋慶島海峡の向かい、薮地大橋で結ばれた無人島が薮地島。周囲4kmの小さな島の一本道の突き当たりにジャネー洞がある。祖先発祥の地として信仰を集める神聖な場所で、6000~7000年前の沖縄最古の土器片などが出土している。
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屋慶島海峡の向かい、薮地大橋で結ばれた無人島が薮地島。周囲4kmの小さな島の一本道の突き当たりにジャネー洞がある。祖先発祥の地として信仰を集める神聖な場所で、6000~7000年前の沖縄最古の土器片などが出土している。
平安座島との間に浜比嘉大橋が架かり、本島から陸続きで渡れる。沖縄の原風景を思わせる赤瓦屋根の民家と石垣が続く浜と比嘉の2つの集落がある。琉球祖神と伝わる女神アマミキヨ、男神シネリキヨゆかりの地とされ、アマミチューの墓や居をかまえたとされる鍾乳洞のシルミチューが残る。
屋慶名港と薮地島に囲まれた屋慶名海峡は、昔から漁民たちの天然の航路として利用されてきた。「沖縄の瀬戸内海」の異名をとるだけあって、湖のように静かな水面と入り組んだ海岸線が美しい景観をつくりだしている。
周囲7kmの平坦な島。島の特産物であるニンジン畑が島一面に広がり、別名・キャロットアイランドとも呼ばれる。緑深いモクマオウの林を抜けると、白砂のビーチが1kmにわたって続くトマイ浜。シュノーケリングなどが楽しめ、干潮時には歩いて渡ることができる無人島、アフ岩もぜひ訪れてみたい。近くにある「キャロット愛ランド」は、キャンプ場や展望台を備える憩いの場。島内にバスやタクシーはないが、ニンジン畑の中をのんびり歩いて回るのもよい。
名護大通りの中央に立つ、高さ19m、幹回り10mあまりのガジュマルの巨木。樹齢は250年以上にもなり、その存在感は、名護市のシンボルというにふさわしいたたずまいをみせる。「ヒンプン」とは魔除けの意味を持つ門と家の間に立てられるついたてのようなもののこと。名護市の玄関口に位置することからこの名が付けられたという。木の下に立つ三府龍脈碑[さんぷりゅうみゃくひ]は、18世紀の政治家蔡温[さいおん]が、王国の首都を首里から名護に移すという遷都論に反対した内容が記されたもの。
海中道路を渡って行くことのできる4島のうち、最も沖合に浮かぶ伊計島。本島からの距離は約10kmあるため海水の透明度が高く、夏場は海水浴やバーベキューを楽しむ客で混み合う。対照的に島の中央付近は葉タバコの畑が一面に広がるのどかな雰囲気で、その中に縄文時代の仲原遺跡(見学自由)がある。遺跡からは土器の壺や石斧、獣や魚の骨、貝殻などが出土。沖縄最大級の竪穴式住居跡といわれ、数棟を復元して公開している。入口の石斧型のモニュメントも印象的。国指定史跡。
国道58号数久田交差点から車で山あいへ5分ほど進むと現れる落差20mほどの滝。周囲は夏でもヒンヤリとし、かつては国王も避暑に訪れたとか。
本島から一番離れているのでイチハナリとも呼ばれている。伊計ビーチや大泊ビーチなど美しいビーチがあり、マリンスポーツを楽しむには最適。
沖縄本島北部に位置する島。本部半島の東側、羽地内海[はねじないかい]に浮かぶ周囲約16km、最高標高56mの島で、本島とは西側がワルミ大橋、東側が屋我地大橋~奥武島~羽地奥武橋、古宇利大橋で古宇利島と繋がっている。島全体にサトウキビ畑が広がるのんびりとした光景を眺められる。オランダ墓や屋我地ビーチの名所に加え、饒平名[よへな]地区の干潟には高さ10mものオヒルギが自生してマングローブ林が広がり、シギやチドリの渡り鳥が飛来する。島全島が国指定屋我地鳥獣保護区。ビーチやキャンプ場もあり、エコツアーなども楽しめる。
平安座島と橋で結ばれた島。昔ながらの集落が残っているので、車を降りて散策するのもおもしろい。
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