平安座島
海中道路を渡った所にあり、ここから南に浮かぶ浜比嘉島、東に位置する宮城島、伊計島へとアクセスするジャンクション的な存在の島。元は小さな島だったが現在では宮城島との間の海が埋め立てられ、沖縄石油基地が広がっている。宮城島までの約2kmの走行では、うるま市の小・中学生が護岸に描いた「平宮護岸アート」が楽しめる。
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海中道路を渡った所にあり、ここから南に浮かぶ浜比嘉島、東に位置する宮城島、伊計島へとアクセスするジャンクション的な存在の島。元は小さな島だったが現在では宮城島との間の海が埋め立てられ、沖縄石油基地が広がっている。宮城島までの約2kmの走行では、うるま市の小・中学生が護岸に描いた「平宮護岸アート」が楽しめる。
高さ30mにおよぶ隆起サンゴ礁の絶壁が、2kmにわたって続く景勝地。かつては航海の難所だったといわれるだけあって周辺の海は波が荒く、崖壁に当たって砕け散る白い波しぶきは豪快そのもの。ダイビングや釣りのスポットとしても人気が高い。岬の先端からは慶良間諸島や伊江島が望め、特に夕暮れ時の景観が美しい。岬の手前には、残波岬いこいの広場が整備されており、高さ約9m(8.75m)の巨大な残波大獅子がランドマークとして訪れた人々を迎えてくれる。敷地内一面に芝生が敷きつめられた公園は、レストランやレジャー施設も完備。海岸沿いにはエメラルドグリーンの海が美しい残波ビーチもあり、夏には海水浴を楽しむ多くの人で賑わう。
平成20年(2008)、環境省の「平成の名水百選」に選定された湧き水郡。昭和40年(1965)に水道が通水されるまで、各家庭で飲料水として利用されていた。平成29年(2017)、湧水群の中の1つである「大城イリヌカー」の改修工事が行われ、湧水が流れる様子や仕組み等を観察できるように整備された。
地元でも人気のサンセット&デートスポットとしても知られる。またダイビングスポットとしても知られ、ダイビングショップも多く立ち並ぶ。波の音を聞きながらゆっくりと沈んでいく夕日を眺めている瞬間は、なんともロマンチック。防波堤に座ってのんびり眺めてみよう。
国の天然記念物に指定されている慶佐次[げさし]湾のヒルギ林のそばに造られた公園。有料のカヌーツアーのほか、遊歩道や展望台からもマングローブ観察ができる。園地及び周辺はやんばる国立公園となっている。
那覇市の北西約58kmに位置する島。渡名喜島と入砂島の二島からなり、面積はあわせて3.84平方km。人口は約450人と沖縄県最小の村で、人が住むようになったのは約3500年前といわれる。戦後も昔の面影をそのまま残し、石垣や福木林に囲まれた赤瓦屋根の主屋などが集落を形づくっている。平成9年(1997)、渡名喜県立自然公園に指定。平成12年(2000)には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。伝統と自然が息づく島として注目される。
石垣島西端の岬。牛の放牧地帯を抜けると、崖に荒々しく波が砕ける御神崎にたどり着く。先端には白い灯台が立ち、周辺は春先には白いテッポウユリが咲き乱れる。美しいサンセットが見られるポイントとしても知られている。
八重山諸島の中心的な存在。離島へは石垣島から出発する。賑やかな市街地には飲食店や土産物店が多く、町歩きが楽しい。ちょっと足を延ばして郊外に出ると、美しい海や亜熱帯の森が広がり、自然を満喫することができる。
石垣島と西表島の間に浮かぶ黒島は周囲約12kmの小さな島。島の西側にある仲本海岸は、黒島港から徒歩30分、レンタサイクルで約10分のところにある海岸。浜辺の目の前の海にサンゴ礁が広がる海岸で、干潮時はサンゴ礁が海面に出て来て、浜辺近くの浅瀬では海中観察ができる。水中ゴーグルを付けて顔だけ海中に入れて眺めるだけでも、まるで竜宮城の中を見ているかのような海中風景が広がって楽しめる。離岸流が発生する場所なので遊泳は推奨できない。
島の西岸の波打ち際にある隆起サンゴ礁の上に、太い幹をぐねぐねとうねらせながら育つハマシタン(和名ミズガンピ)の大木群を見ることができる。群落内には二十数本の老大木があり、大きな木では樹高3.5m、幹の周囲が2mに及ぶものや、樹齢数百年に及ぶのではないかと思われるものある。町指定の天然記念物に指定されている。小さな案内板があるので見落とさない様に注意。
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