韓国岳
霧島連峰の最高峰で標高1700m。登山口近くに広がるのは賽の河原[さいのかわら]の荒涼とした風景。ここから山頂へは約1時間30分。登山ルートでは初夏はミヤマキリシマ、秋はススキなどが眺められる。直径900m、深さ300mの火口をもつ山頂からは霧島の峰々や、大浪池、桜島や開聞岳[かいもんだけ]が一望。果ては韓国まで見渡せそうなほど眺望が良いことからこの名が付いたという。
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霧島連峰の最高峰で標高1700m。登山口近くに広がるのは賽の河原[さいのかわら]の荒涼とした風景。ここから山頂へは約1時間30分。登山ルートでは初夏はミヤマキリシマ、秋はススキなどが眺められる。直径900m、深さ300mの火口をもつ山頂からは霧島の峰々や、大浪池、桜島や開聞岳[かいもんだけ]が一望。果ては韓国まで見渡せそうなほど眺望が良いことからこの名が付いたという。
素戔嗚尊[すさのおのみこと]は神々の裁きを受けて高天東を追放される。この時に懺悔の印として天照大神を表す「日形」とその半分の存在もない「月形」で自分を表現したとされている。
築島と幸島の間に3kmにわたって続く、長くて広い砂浜の海岸。海の透明度が高く、白い砂浜からゆるやかに海の青さが増していくグラデーションが美しい。海岸に生い茂る海岸樹林は250種類の亜熱帯性植物群で構成され、国の天然記念物にも指定。周辺にはハマヒルガオをはじめとした砂浜の植物も多く見られるなど、貴重な樹林となっている。
日之影川沿いの山間にひっそりと佇む、戸数7戸の静かな集落。今も田を守り、住民の生活の場でもある。記録が残っている中で最も古い石垣は、嘉永~安政年間(1854~59)に築かれたといわれている。日本一を誇る高さ11mの石垣もあり、この景観は「日本の棚田百選」「遊歩百選」にも選ばれている、整然と組まれ、苔むした棚田に先人達の智恵と苦労が偲ばれる。地区中心部にある「石垣茶屋」(9~16時)では、うどん・そば320円~などの食事ができ、宿泊(1泊2食付4935円~)も可能。
標高約700mにある県立自然公園で、展望台からは霧島連山とえびの盆地の大パノラマが見渡せる。また、近くを走るJR肥薩線からの眺望は「日本三大車窓」の一つになっている。展望台には、詩人・童謡作詞家の野口雨情が霧島連山の展望を歌った歌碑もある。パラグライダーの基地としても有名で、ウェスタンスタイルの矢岳高原ベルトンオートキャンプ場(TEL0984-37-1033、営業期間4月1日~9月30日)もあるので高原キャンプを楽しむことができる。
砂州を利用した青島神社の参道脇から、ぐるりと島を囲むように広がる波状岩。約700万年前ぐらいに海中で侵食された水成岩が隆起し、さらに波に洗われた姿だ。国の天然記念物に指定されている。青島から巾着島まで約8kmの海岸線にあり、干潮時に最もダイナミックな姿を見せる。磯遊びにも人気のスポットだ。
馬ヶ背から車で3分の場所にある展望台から見えるのは、巨大な岩礁が十字に切り裂かれた海。地元では昔から「十文字」と呼ばれていた。すぐ横にある岩場と合わせれば「叶」という文字にも見え、願い事をすると叶えられるという伝説があり、「願いが叶うクルスの海」と呼ばれている。波が穏やかな時間はくっきりとクルスが見え、絶好の撮影タイム。日向岬の柱状節理は国の天然記念物に指定された。
宮崎と鹿児島の県境に位置する、標高1200mの高原。韓国岳[からくにだけ]や甑岳[こしきだけ]を望み、白紫池[びゃくしいけ]・六観音御池・不動池・大浪池と4つの火口湖をもつ。春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を染めあげる紅葉、冬は樹氷と、四季折々にみごとな景観を見せる。ハイキングを楽しむなら、えびの高原散策コース(30分)、池めぐり自然探勝路(約2時間)。えびのエコミュージアムセンターではえびの高原の情報を提供。
青島から国道220号を約4km南下したところにある峠。フェニックスが立ち並び、眼下に天然記念物の鬼の洗濯板が見られ、かなたには日向灘が広がる。
町の北端にある立磐神社の境内にある「お腰掛け岩」。神武天皇が腰掛けたとされる。国選定、日向市美々津重要伝統的建造物群保存地区。
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