えびの高原
宮崎と鹿児島の県境に位置する、標高1200mの高原。韓国岳[からくにだけ]や甑岳[こしきだけ]を望み、白紫池[びゃくしいけ]・六観音御池・不動池・大浪池と4つの火口湖をもつ。春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を染めあげる紅葉、冬は樹氷と、四季折々にみごとな景観を見せる。ハイキングを楽しむなら、えびの高原散策コース(30分)、池めぐり自然探勝路(約2時間)。えびのエコミュージアムセンターではえびの高原の情報を提供。
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宮崎と鹿児島の県境に位置する、標高1200mの高原。韓国岳[からくにだけ]や甑岳[こしきだけ]を望み、白紫池[びゃくしいけ]・六観音御池・不動池・大浪池と4つの火口湖をもつ。春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を染めあげる紅葉、冬は樹氷と、四季折々にみごとな景観を見せる。ハイキングを楽しむなら、えびの高原散策コース(30分)、池めぐり自然探勝路(約2時間)。えびのエコミュージアムセンターではえびの高原の情報を提供。
霧島山の北東麓の標高550mにある広さ12万平方mの高原で、花の名所として知られる。4月下旬~5月中旬は約25万本のポピー、10月上旬~中旬は約100万本のコスモスが見渡す限り高原を埋め尽し、多くの観光客が訪れる。
長い歴史を持つ南九州随一の桜の名所母智丘公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれており、園内にはソメイヨシノ・ヤマザクラ・ヤエザクラなど約2600本の桜が植えられていて、約2kmにわたる桜並木が見所。また陰陽石を有する丘の上にある五穀成就や縁結などが御神徳の母智丘神社から見下ろす桜並木は、桜のじゅうたんのようで圧巻だ。例年、3月下旬~4月上旬には、多くの観桜客でにぎわう。桜のほか、ツツジも楽しめる。
垂水公園は垂水台地にあり、大正10年(1921)に吉田熊之丞氏と金丸重平氏が約500本の桜を植えたのが始まりで、その意思を引き継いだ大野恒吉氏が、瓜生野・池内の人々と協力し公園の整備や桜の植栽に取り組み、桜の名所となった。園名にもなった「垂水」の地は、仲哀天皇が重い病気にかかった際に、この地の湧水を飲み、生涯を終えた伝説があり、それ以来湧水が枯れたことがないと言われたことから、「垂水」の地名がついた説がある。春には桜、秋には紅葉が彩り、季節と歴史を感じられる垂水公園をぜひ散策してみよう。
春には、約1000本の桜と約500本のシャクナゲが咲き誇る。キャンプ場をはじめ、ドッグランや日本庭園、テニスコート、パターゴルフ場などさまざまな施設を併設する。色鮮やかな天然芝が広がるグラススキー場は長さ約250mで、子ども連れに大人気。釈迦ケ岳を望みながら楽しめる森林浴や登山も好評だ。夏休み期間には、じゃぶんこ広場(幼児プール)もオープンする。
鶴の羽ばたく姿に似た地形であったことから、舞鶴城とも呼ばれた高鍋城。江戸時代は高鍋藩秋月氏の居城だったが、現在は史跡公園として整備されている。園内には、「高鍋町歴史総合資料館」や秋月家11代当主種樹の邸宅を復元した「萬歳亭はなれ」などあり、春には約500本のソメイヨシノが咲き誇って、毎年多くの花見客で賑わう。
ソメイヨシノなど約650本の桜が咲き、両脇の桜で花のトンネルが約200m続く。
県内有数の桜の名所として知られる公園。広い園内には、全長720mのスライダーや県内唯一の観覧車、温泉施設、オートキャンプ場、バンガロー、夏には流れるプールなどがあり、子どもから大人まで楽しめる。
市街地や日向灘を見渡す、高台にある公園。高さ37mのシンボル平和の塔のほか、展望台やアスレチック広場、自然散策路などが点在している。埴輪の複製が配置されているはにわ園は幻想的な雰囲気だ。
青島から国道220号を約4km南下したところにある峠。フェニックスが立ち並び、眼下に天然記念物の鬼の洗濯板が見られ、かなたには日向灘が広がる。
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