花の駅 生駒高原
霧島山の北東麓の標高550mにある広さ12万平方mの高原で、花の名所として知られる。4月下旬~5月中旬は約25万本のポピー、10月上旬~中旬は約100万本のコスモスが見渡す限り高原を埋め尽し、多くの観光客が訪れる。
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霧島山の北東麓の標高550mにある広さ12万平方mの高原で、花の名所として知られる。4月下旬~5月中旬は約25万本のポピー、10月上旬~中旬は約100万本のコスモスが見渡す限り高原を埋め尽し、多くの観光客が訪れる。
日本遺産に認定された日本最大級の古墳群。東西2.6km、南北4.2kmに及ぶ台地に319基もの古墳が点在している。なかでも有名なのが、ニニギノミコトの陵墓とされる男狭穂塚[おさほづか]と、その妻のコノハナサクヤヒメの陵墓とされる女狭穂塚[めさほづか]。男狭穂塚は墳長約176mで後円部の高さ約18mの列島最大の帆立貝形古墳。女狭穂塚は墳長約176m、後円部の高さ15mで、九州では最大規模の前方後円墳。どちらも立ち入り禁止となっている。鬼の窟[いわや]は外堤を持つ円墳としては国内で唯一完全な形で残っており、横穴式石室内を見学できる。古墳群一帯は公園として整備され、菜の花・ひまわり・コスモスなど四季折々の花が楽しめる。
ソメイヨシノなど約650本の桜が咲き、両脇の桜で花のトンネルが約200m続く。
宮崎と鹿児島の県境に位置する、標高1200mの高原。韓国岳[からくにだけ]や甑岳[こしきだけ]を望み、白紫池[びゃくしいけ]・六観音御池・不動池・大浪池と4つの火口湖をもつ。春から夏にかけてはミヤマキリシマやノカイドウ、秋はススキの群生や山を染めあげる紅葉、冬は樹氷と、四季折々にみごとな景観を見せる。ハイキングを楽しむなら、えびの高原散策コース(30分)、池めぐり自然探勝路(約2時間)。えびのエコミュージアムセンターではえびの高原の情報を提供。
樺山城跡にある上米公園は、都城盆地を一望できる高台にあり、春には約500本の桜が咲き誇るほか、梅やイチョウなど四季折々の景色を堪能することができる。また子どもに大人気の幼児用遊具や大型遊具、パークゴルフ場もあるため、ゆったり過ごすのもよし、思い切り体を動かすのもよし、年代を問わず楽しむことができる。
春には、約1000本の桜と約500本のシャクナゲが咲き誇る。キャンプ場をはじめ、ドッグランや日本庭園、テニスコート、パターゴルフ場などさまざまな施設を併設する。色鮮やかな天然芝が広がるグラススキー場は長さ約250mで、子ども連れに大人気。釈迦ケ岳を望みながら楽しめる森林浴や登山も好評だ。夏休み期間には、じゃぶんこ広場(幼児プール)もオープンする。
鶴の羽ばたく姿に似た地形であったことから、舞鶴城とも呼ばれた高鍋城。江戸時代は高鍋藩秋月氏の居城だったが、現在は史跡公園として整備されている。園内には、「高鍋町歴史総合資料館」や秋月家11代当主種樹の邸宅を復元した「萬歳亭はなれ」などあり、春には約500本のソメイヨシノが咲き誇って、毎年多くの花見客で賑わう。
標高1756mの祖母山は、宮崎県と大分県にまたがり「日本百名山」のひとつとしても知られている。山腹には、モミ、ツガ、カヤ、ケヤキ、カエデに覆われる原生林で、秋になると一気に紅葉する。
五ケ瀬川支流の日之影川上流部にある渓谷。渓谷沿いには美しい紅葉が広がり、付近には国の登録有形文化財の「英国館」もある。
五ケ瀬川源流の渓谷で、奇岩の淵を清流がせせらいでいる。また、冷涼な気候なため紅葉の色づきは鮮やか。付近に、落差60mの白滝もある。
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