鬼八の力石
高千穂峡遊歩道を3分ほど歩いたところで見られる。その大きさにビックリ。
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高千穂峡遊歩道を3分ほど歩いたところで見られる。その大きさにビックリ。
幅40m・高さ18mの大滝と、優雅に流れ落ちる男滝、女滝の3つからなり、「日本の滝100選」のひとつにも選ばれている。滝の上流には長さ600m・最大幅80mと世界有数規模の甌穴(水流が川底の石や岩石の破片を回転させてできる穴)群が広がり、国の天然記念物にも指定。雄大な自然がつくり出した、迷路のような甌穴の間をくぐる清らかな流れは一見の価値がある。
石波海岸の沖合300mに浮かぶ、周囲3.5kmの小島。文化度の高い野生のニホンザルが生息。現在、約100匹の猿に京大霊長類研究所が1匹ずつ戸籍を作って研究しており、見学(餌をやったり、触ったりすることは不可)も可能だ。島へは渡し船(要予約)に乗って片道約5分。運賃は最短距離で往復1人1000円~。悪天候の場合は運休。
大分県と宮崎県に跨る日豊海岸国定公園内の景勝地・日向岬。日向灘に突き出た、国指定天然記念物「日向岬の柱状節理」の断崖絶壁が約5kmも続く景勝地だ。断崖と断崖の間には、幅約10m、奥行約200mの海水路ができ、白い荒波が豪快に切り込んでくる。一番のみどころは、海上から眺めた時に、その形状が馬の背のように見えるという「馬ヶ背」。ガラス張りの馬ヶ背展望所「スケルッチャ!」からのスリルと迫力ある眺めは圧巻だ。さらに高さ70mの断崖絶壁上の遊歩道を先へ進むと絶景ポイントの日向岬展望台「馬ヶ背」。真っ青な海が広がり地球が丸いことを実感できる。
五ケ瀬川の支流、三ケ所川にかかる落差20mの滝。山を大きくくりぬいたような、5000平方mの広い滝壷に水が流れ落ちる。周囲は木々に囲まれ、紅葉の時期は特に美しい。遊歩道が設けられていて、滝のすぐ近くまで行くことができる。
五ケ瀬川源流の渓谷で、奇岩の淵を清流がせせらいでいる。また、冷涼な気候なため紅葉の色づきは鮮やか。付近に、落差60mの白滝もある。
4000本を超えるビロウ樹が密生し、約200種もの亜熱帯植物等が茂る周囲約1.5kmの小島。周りを、幾十、幾百の縞模様を描く鬼の洗濯板とよばれる波状岩に囲まれている。これは、水成岩が隆起し長い間の波蝕によってできたもの。島のほぼ中央に、海幸彦[うみさちひこ]と山幸彦[やまさちひこ]の神話ゆかりの青島神社もある。豊玉姫との恋物語が伝えられ、縁結びのご利益がある。
天岩戸神社西宮の東約500mのところにある。河原の一角に「仰暮窟[ぎょうぼがいわや]」と称す間口40m、奥行30cmの大洞窟がある。天照大神が岩戸へ隠れた時に、神々が集い相談したところとされる。天岩戸神社駐車場利用可。
高千穂峡遊歩道を入ってすぐのおのころ池の真ん中にある、小さな祠が祭られた小島。池の中にはイザナギノミコト、イザナミノミコトにより生み出された島がある。高千穂神社の大祭ではお神輿が島の周りを3回廻って禊をする。
馬ヶ背から車で3分の場所にある展望台から見えるのは、巨大な岩礁が十字に切り裂かれた海。地元では昔から「十文字」と呼ばれていた。すぐ横にある岩場と合わせれば「叶」という文字にも見え、願い事をすると叶えられるという伝説があり、「願いが叶うクルスの海」と呼ばれている。波が穏やかな時間はくっきりとクルスが見え、絶好の撮影タイム。日向岬の柱状節理は国の天然記念物に指定された。
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