白滝公園
肱川河口から6km上流にあり、「秋の白滝、木と木のもみじ、山に綿の幕をはる」と詩人野口雨情が褒め称えたという、紅葉と滝の景観が美しい公園。散策路を歩くといくつもの滝が見られる。
- 「伊予白滝駅」から徒歩8分
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肱川河口から6km上流にあり、「秋の白滝、木と木のもみじ、山に綿の幕をはる」と詩人野口雨情が褒め称えたという、紅葉と滝の景観が美しい公園。散策路を歩くといくつもの滝が見られる。
四国カルスト愛媛県側からの入口。ここから東の姫鶴平、五段高原、天狗高原へ横断するのが一般的な探勝コースだ。西へ向かうと大野ケ原高原や源氏ケ駄場へ行ける。
「耕して天に至る」と形容される段々畑は、急な山の斜面に石垣を積み上げて造られた階段状の畑地だ。その雄大な景色は、国の重要文化的景観や日本農村百景に選定されているほどで、下から見上げると、まるで天に上る階段のようにも見える。また、段畑では馬鈴薯[バレイショ]が栽培され、春の収穫期(4月)には「だんだん祭り」が開催される(イベントの開催は主催者に要問合せ)。段畑のふもとにある「だんだん茶屋」では、地元の新鮮な野菜・魚を使った食事を提供している。要予約。
明治21年(1888)に建築された山根製錬所の赤いレンガの煙突。それが由来となり、市民に「えんとつ山」と呼ばれ親しまれている。煙突は今もその姿を留めている。平成21年(2009)に国の登録有形文化財に指定されている。
地元のあじさいボランティアが植栽、世話をしているアジサイが、法皇トンネルから別子山に至る沿道で見られる。
内子町の市街地南東に姿を見せる大登山。その麓を流れる柿原川で幻想的な光を放つゲンジボタルを観賞することができる。
宇和海に向かって延びる全長3kmほどの小半島で、八幡浜湾の南にある。自然休養林になっており、駐車場から片道1.8kmの遊歩道が岬の先端へ続く。桜・アジサイ・ツワブキなど四季折々の花が咲き乱れ、途中にはシイタケ園や椿のトンネルなども。先端の展望場からは佐田岬半島の眺望がよい。
東西約25km、南北約3kmのカルスト台地は、ハンカイソウなどの高山植物が群生するところや貴重な石灰岩植物が見られるところもある。四国カルスト縦断線のドライブや、各所の遊歩道散策など思い思いのスタイルで大自然と触れ合える。
昭和60年(1985)、全国名水百選に選ばれた鍾乳洞からの湧水。この水を汲みに多くの人が訪れる。4月下旬から9月上旬には観音水を利用したそうめん流し「名水亭」が営業し多くの人で賑わう。名水亭の営業時間は10~17時(16時30分LO)。
優美な山水の自然とともに古い歴史と伝統のある町、柳沢。その地域を流れる肱川の源流のひとつである矢落川の、矢落橋から上流の柳沢にいたる約12kmの地域には藩政時代に植えられたメダケ類が今もよく繁茂しており、ゲンジボタルの発生地として指定されている。
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