道後公園・湯築城跡
中世まで伊予の国を支配した河野氏の居城跡。現在は国史跡庭園として整備されている。出土品や遺構を保存する資料館・復元武家屋敷にはボランティアガイドも常駐している。
- 「道後公園駅」から徒歩3分/「道後温泉駅」から徒歩5分
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中世まで伊予の国を支配した河野氏の居城跡。現在は国史跡庭園として整備されている。出土品や遺構を保存する資料館・復元武家屋敷にはボランティアガイドも常駐している。
波方エリアの最高峰・標高154.8mの海山山頂にある展望台はその昔、来島水軍の見張所があったところと伝えられている。城の天守閣を模した展望台からは、来島海峡大橋や瀬戸の島々、天気のよい日には遠く石鎚山まで見ることができ、ダイナミックなパノラマが広がる。周辺には日本庭園や花木園、運動公園なども整備され、休日には親子連れが多く訪れる穴場的スポットだ。
愛媛大学での学術研究成果を展示する体感型の博物館。世界で最も硬い物質「ヒメダイヤ」、世界屈指のカブトムシの標本コレクション、触れて感じる弥生土器など、驚きや発見に満ちた魅力的な空間だ。学生によるガイドツアーを実施している。
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の主人公、秋山好古・真之兄弟の復元された生家。直筆の書や関係資料を展示。研究員の説明がある。
野球王国「愛媛」の栄光の歴史を写真や映像とともに振り返ることができるほか、プロ野球部門では、令和4年(2022)のプロ野球オールスターゲームの開催を受け、展示品、写真を順次変更している。球宴を楽しむ選手の表情や一流プレーに酔いしれるファンの笑顔が見てとれる。
焼肉のタレをはじめ各種のブレンド調味料などを製造・販売する「日本食研ホールディングス株式会社」が運営する企業博物館。製造ラインが見学できる、ベルヴェデーレ宮殿を模したKO宮殿工場に隣接して立つ愛媛本社ビル内にあり、中世ヨーロッパの宮廷食文化などの世界の食文化を紹介。日本食研歴史館、日本食研商品展示館、ショップも併設されており、見学は工場見学を含む約1時間30分のガイドツアー方式のコースで、事前予約制。博物館前の庭園には、人気キャラクターのバンコちゃんが、園内のあちこちにいるので探してみるのも楽しい。詳細は公式サイトを要確認。
伝統産業である菊間瓦を、見て触れて楽しめる公園。かわら館は菊間瓦の歴史や製法、種類、美術品の域に達した鬼瓦の数々などを学べる資料館。エントランスにある巨大な「お供馬」のレリーフは、菊間町の伝統行事をモチーフにした作品。ガラス状に火ぶくれした原爆瓦、屋外に復元されたダルマ窯も見逃せない。公園内には体験コーナーもあり、成長記録として瓦粘土で手形をとったり、遠足や旅行の思い出にオブジェを作ったりと、友達や家族と楽しいひとときを体感できる。実習館体験料金710円~。
夏目漱石の「坊っちゃん」に登場したことから「坊っちゃん列車」とよばれる伊予鉄の蒸気機関車などを展示するミュージアム。館内には、坊っちゃん列車の原寸大レプリカのほか、伊予鉄の貴重な歴史・変遷の資料が展示されている。また、ディーゼルエンジンを使用して復元された坊っちゃん列車は、観光列車として松山市内を運行している。
野球場、テニスコート、プール、武道館、競輪場などの施設がある巨大公園。野球がテーマの「の・ボールミュージアム」には有名な野球選手のグッズを展示しているほか、バーチャルピッチング(100円)やゲームもある。周辺はサイクリングロードや遊歩道が整備された憩いの空間。
タオル生産が全国約60%を占める今治市の「タオルの情報発信基地」。館内には、貸し出されて各種のイベントが開催される大ホールやイベントホールなどの展示施設があるほか、今治タオルブランド商品がズラリと並ぶ「今治タオル 本店」や「imabari towel CAFE」も。おすすめは、1階に併設された今治タオルの製造工程や品質検査などのいろいろが分かる体感施設「imabari towel LAB」。タオルソムリエの資格試験の疑似体験や、手織りの織機を使ってのタオル織り体験などが気軽に楽しめる。
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