鳴門のうず潮
うず潮は鳴門海峡で出会った瀬戸内海と紀伊水道の2つの海の干満差(落差)によって生じる潮流が原因で発生する自然現象。1日4回、干満時に発生するが、特に新月と満月の大潮の時は通常時速13~15kmの潮流が18~20kmとなるため、迫力ある光景を見ることができる。行くなら見ごろを逃さないよう、事前にベストの時間帯を調べておこう。
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うず潮は鳴門海峡で出会った瀬戸内海と紀伊水道の2つの海の干満差(落差)によって生じる潮流が原因で発生する自然現象。1日4回、干満時に発生するが、特に新月と満月の大潮の時は通常時速13~15kmの潮流が18~20kmとなるため、迫力ある光景を見ることができる。行くなら見ごろを逃さないよう、事前にベストの時間帯を調べておこう。
夏は冷たく10℃前後、冬は暖かく20℃以上になるという異常水温現象で県の天然記念物に指定されている江川の湧水源。水温が変化する原因は諸説あるが今もって謎のまま。冬には水温と気温の温度差で湯気が発生する不思議な光景が見られるかも。全国名水百選にも選出されている。
三好市山城町は山懐深く入り込んだ地にあるほたるの里。この地を流れる黒川谷(黒川谷川)では、各所でゲンジボタルの飛び交う姿を観賞することができる。鑑賞のおすすめスポットは、ホタルの里公園周辺。
JR阿波大谷駅の北、県道228号に沿って流れる大谷川に5月中旬から6月中旬にかけて鳴門市指定天然記念物のゲンジボタルが鑑賞できる。ほたるがよく見られるのは御嶽神社周辺で、ほたる観察道を新設し、開放している。
弁天山は標高たった6.1m。低山論争はあるが国土地理院発行の地図に記されている自然の山の中で、日本で一番低いもの。年間1万人以上が登山に訪れ、開山以来遭難無しの安心安全の功徳が得られると好まれている。頂上結婚式が行われるなど、知る人ぞ知る穴場のスポットだ。春には桜祭り、標高にちなんで毎年6月1日に山開き、元日の7~15時の初登りでは登頂証明書が先着100名に配布される。季節ごとに行事も行われる。
鳴門市の北東端に位置する公園で瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望の美しさで知られている。周辺には観潮船乗り場や大鳴門橋架橋記念館エディ、大鳴門橋遊歩道 渦の道、エスカヒル鳴門、大塚国際美術館、伍代夏子『鳴門海峡』歌碑などの観光スポットが集まる。
吉野川の支流川田川の中流にあり、周囲は水田も少なくカワニナなどほたるの幼虫の餌が豊富。緑泥片岩からなる美しい山合いの清流に、ほたるが多数発生する。観賞できる種類はゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル、オオマドホタル、オバボタル。村をあげて保護運動を行っている。
落差約70mのこの滝は別名「旭の滝」とも呼ばれる。灌頂とは仏教用語で霊水を頭から頂くという意味。弘法大師ここで水行(修行)をしたと言い伝えられている。晴天であれば滝が虹となることがあり、荘厳で神秘的。滝正面にある不動尊像は覚ばん上人作と伝えられている。
標高1019mの旭ケ丸山頂に広がる高原で、徳島平野や阿讃山脈、天候がよければ紀伊水道までを一望するという壮大なパノラマが広がる。また7月上旬~下旬にかけては、約3万株のアジサイが咲き誇る花の名所でもある。
標高約600mの山頂に盆地状に広がる黒沢湿原。県指定の天然記念物の湿原植物群落をもち、オオミズゴケ、キセルアザミなどの美しい草花の自生地として知られている。
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