荷鞍山
三平見晴からは片品渓谷とこの荷鞍山(標高2024m)が眼前に眺められる。富士見峠と大清水の間にそびえ、富士見下から登っていくと、谷を隔てた右手前方に穏やかな山容を見せている。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
三平見晴からは片品渓谷とこの荷鞍山(標高2024m)が眼前に眺められる。富士見峠と大清水の間にそびえ、富士見下から登っていくと、谷を隔てた右手前方に穏やかな山容を見せている。
尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。
上ノ大堀川を渡って牛首を過ぎると、視界が開け明るく大きな湿原が広がる。この上ノ大堀川から沼尻川にかけてが尾瀬ケ原の中央部となる中田代。池塘も大きく花の種類も多い。至仏山や景鶴山、アヤメ平の稜線、また燧ケ岳など構図的にも優れており、シャッターポイントの多い場所だ。
ブナやミズナラなどの保水能力の高い木々が茂り、雨の降ることが多い尾瀬では、ほとんどのコースで水場に出合える。三平峠の群馬側、三平見晴下の急坂の途中に岩肌から豊富に湧き出る清冽な清水も、ハイカーはもとより、沼田街道の時代から、この道を行く旅人たちの喉を潤してきた。口に含むとヒヤリと冷たくまろやかな味がする。
オヤマ沢、ワル沢、ヨセ沢など、いくつもの沢水を集めて尾瀬ケ原に流れ下る川上川。鳩待峠から山ノ鼻へ下る道にほぼ並行して流れ、山ノ鼻に出る手前と、尾瀬ケ原の上田代の中ほどで木道と交差し、その先の湿原で猫又川と合流する。
竜宮十字路近くに竜宮カルストと呼ばれる池塘がある。十字路に向かって右手の池塘にはたえず大量の水が流れ込んでいるのだが、流れ出る所はない。池塘は満々と水をたたえてはいるが、水が周辺に溢れ出すこともない。反対側の左手の湿原に、どこからも水が流れ込まず流れ出ているだけなのに、いつも満々と水をたたえている池塘がある。実はこの2つの池塘は侵食されてできたトンネルによって繋がっており、水はそこを通って流れているわけだ。湿原の下を通って流れる水は海底の竜宮城にも繋がっていると考えられ、竜宮と言われるようになった。
冨士見小屋の広場からアヤメ平へと向かう道はすぐに階段状の登りとなり、上がりきったところに小さな湿原が広がっている。ここが富士見田代で、端には小さな池があり、池をはさんだ向かいに燧ケ岳の山頂部が顔をのぞかせている。思いのほか間近に眺められ格好のカメラポイントとなっている。池の辺りに木道が整備され、ゆっくり写真撮影をすることができる。
丸沼と同じく、白根山の溶岩流によってできたとされる。清水・弁天・北岐の3つの沼で成り立ち、最大深度は約75m。全国屈指の透明度を誇り、深青色の湖水の美しさは格別。湖畔には設備の整ったキャンプ場もある。
尾瀬ケ原の上田代と中田代の境目に、アヤメ平の裾野の一角が湿原の中に入り込んだ牛首とよばれる場所がある。湿原に張り出した小山の形が、横から見ると牛の首のようだとも、また尾瀬ケ原に巨大な牛が寝転んだところ、尻が沼尻に、首がこのあたりにきたことから牛首と呼ばれたなど、さまざまな説がある。
日光の山中に源を発する渡良瀬川が流れる渓谷。高津戸橋からはねたき橋にかけて川沿いに全長約500mの遊歩道があり、渓谷美を楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。