吉田松陰歴史館
松陰神社にあり、松陰の生涯を誕生から安政の大獄での刑死まで、20のシーンに分けてロウ人形で紹介している。平成27年(2015)7月に登録された世界遺産(明治日本の産業革命遺産)の関連施設。所要20分。
- 「東萩駅」から徒歩14分
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松陰神社にあり、松陰の生涯を誕生から安政の大獄での刑死まで、20のシーンに分けてロウ人形で紹介している。平成27年(2015)7月に登録された世界遺産(明治日本の産業革命遺産)の関連施設。所要20分。
大正5年(1916)に建てられた、旧山口県庁舎と旧県会議事堂を公開した施設。武田五一らの設計による大正建築の粋を凝らした後期ルネッサンス様式の建築で、国の重要文化財に指定。玄関ホールや正庁会議室、議員控室の天井など、随所に凝ったデザインが見られる。議場、知事室などが見学できる。所要40分。
秋吉台の自然を地質や地形から学ぶ「台麓」、鍾乳洞を解説した「洞内」、カルスト台地の成り立ちを学ぶ「台上」と3つのフィールドに分けて解説している自然館。
上級武士の屋敷があった堀内地区に立つ施設。萩の歴史や自然、文化、また吉田松陰、高杉晋作ら幕末維新期の偉人について楽しみながら学べる。季節ごとに企画展も開催。瓦屋根が開閉する天体観望室もあり、レストランではランチや夏みかんソフトなどが味わえる。毛利家のお姫様が使った駕籠も展示。萩の自然や生物への「探求」、「探究」をテーマとした子育て世代向けの「探Qはぎ博」も充実。
萩博物館ミュージアムショップでは、当館の収蔵品をもとにしたオリジナルグッズや萩城下町絵図、ミニチュア屏風、絵葉書、吉田松陰や高杉晋作の句入りTシャツ、ストラップなどを販売している。また、他では手に入りにくい萩博物館図録、吉田松陰・高杉晋作に関する書籍や、萩特産である「夏みかん」を使用した菓子等も多数取り揃えている。通信販売あり(詳しくはNPO萩まちじゅう博物館に問い合わせ)。
萩城跡の入口近くにある萩焼の資料館。萩藩主の御用窯として開かれ、今も多くの窯元がある萩焼。約400年前の毛利藩御用窯の時代の「古萩」と呼ばれる名器や初代坂高麗左衛門作の名品など、数百点を所蔵、展示しており、萩焼の歴史に触れることができる。萩焼の販売も行っているが、不定休での開館のため、事前に問合せするのがおすすめ。
萩藩の教育や人材育成の中枢を担った「萩藩校明倫館」の跡地に立つ旧明倫小学校木造校舎。昭和10年(1935)に建築され、本館は国の登録有形文化財にも登録されている。その建物を「萩・明倫学舎」として改修・整備。本館には観光インフォメーションセンターや萩産食材を使ったレストラン「萩暦」、2号館には世界遺産ビジターセンターや、幕末の歴史・科学技術史の実物資料を紹介する「幕末ミュージアム」、萩の特産品を取りそろえたショップなどがあり、萩の観光起点となる施設。
ときわ公園内にある植物と彫刻の複合博物館。世界を旅する植物館・UBEビエンナーレライブラリー・湖水ホールアートギャラリー・UBEビエンナーレ彫刻の丘を備えている。隣接するUBEビエンナーレ彫刻の丘では、世界で最も歴史ある野外彫刻国際コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」を開催しており、園内には彫刻作品約100点を常設展示している。
「森と海と人をつなぐ美術館」として豊かな自然環境に恵まれた地で、木のおもちゃの温もりと温かさを肌で感じ、遊びを通して多世代交流も兼ねる体験型ミュージアム。目の前に広がる海では、キッズクルーズ船「弁天」に乗船して青い海原でのクルーズが楽しめる。
国内の主要な弥生時代遺跡として知られる国指定史跡「綾羅木郷遺跡」に隣接した考古博物館。館内には弥生時代の貯蔵用竪穴を原寸大で再現するほか、下関市域を中心とした弥生・古墳時代の貴重な考古資料を多数展示。近年は下関産恐竜卵化石の常設展示コーナーや、さわる展示コーナーもある。屋外は古墳や竪穴住居が復元・整備され、前方後円墳を望む広大な遺跡公園は、家族での行楽にも人気。また公式キャラクターぶえ吉の「ぶえ吉ひろば」等の学習用コンテンツにも注力し、子どもから大人まで気軽に博物館と繋がれる仕組みを提供している。
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