吉川史料館
吉香公園に隣接し、岩国藩主吉川家伝来の美術工芸品、歴史資料約7000点を収蔵。年3回程度の展示替で順次公開している。特に鎌倉時代の太刀「狐ケ崎」(国宝)や、吉川家文書、太平記、吾妻鏡(重要文化財)、山中鹿介の兜など歴史的に価値が高いものが多い。所要30分。
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吉香公園に隣接し、岩国藩主吉川家伝来の美術工芸品、歴史資料約7000点を収蔵。年3回程度の展示替で順次公開している。特に鎌倉時代の太刀「狐ケ崎」(国宝)や、吉川家文書、太平記、吾妻鏡(重要文化財)、山中鹿介の兜など歴史的に価値が高いものが多い。所要30分。
旧岩国藩主吉川家によって昭和20年(1945)に建設された後、岩国市へ寄付移管された博物館。岩国に関する歴史、美術工芸資料など約4万点を収蔵し、なかでも錦帯橋に関する古図面などの資料は貴重。所要30分。
江戸時代、岩国藩主だった吉川公が味見した際、その芳醇な味と香りに「甘露、甘露」と喜んだことから命名されたといわれる甘露醤油。柳井で生まれ200年以上の歴史をもつ、こだわり醤油が造られている蔵の一部を、資料館として公開している。醤油と麹の香りが溢れる館内では、甘露醤油300ミリリットル690円はもちろん、その醤油を使用したオリジナル商品も販売する。
萩博物館ミュージアムショップでは、当館の収蔵品をもとにしたオリジナルグッズや萩城下町絵図、ミニチュア屏風、絵葉書、吉田松陰や高杉晋作の句入りTシャツ、ストラップなどを販売している。また、他では手に入りにくい萩博物館図録、吉田松陰・高杉晋作に関する書籍や、萩特産である「夏みかん」を使用した菓子等も多数取り揃えている。通信販売あり(詳しくはNPO萩まちじゅう博物館に問い合わせ)。
大正9年(1920)に三井銀行下関支店として竣工し、歴史的価値から山口県の有形文化財に指定されている。平成20年(2008)11月からは、銀行史資料や山口県の伝統工芸品などの展示棟と併せて「やまぎん史料館」として、一般公開されている。
金子みすゞの実家跡に「金子文英堂」を再現し、当時のみすゞの生活をうかがうことができる。本館では、みすゞの作品と生涯を中心に展示し、みすゞの世界の魅力を分かりやすく紹介している。
国内の主要な弥生時代遺跡として知られる国指定史跡「綾羅木郷遺跡」に隣接した考古博物館。館内には弥生時代の貯蔵用竪穴を原寸大で再現するほか、下関市域を中心とした弥生・古墳時代の貴重な考古資料を多数展示。近年は下関産恐竜卵化石の常設展示コーナーや、さわる展示コーナーもある。屋外は古墳や竪穴住居が復元・整備され、前方後円墳を望む広大な遺跡公園は、家族での行楽にも人気。また公式キャラクターぶえ吉の「ぶえ吉ひろば」等の学習用コンテンツにも注力し、子どもから大人まで気軽に博物館と繋がれる仕組みを提供している。
豊かでかけがえのない角島の自然や、北長門海岸国定公園についてわかりやすく紹介した施設。館内には、平成15年(2003)に新種の鯨として認定された「ツノシマクジラ」の骨格標本レプリカなどを展示しており、指導員の分かりやすい説明により理解を深めることができる。
明治時代の造り酒屋の母屋を整備し、大内塗や山口萩焼、徳地和紙に加えて、市内のものづくり事業者・作家の作品などを展示、紹介する「まなび館」、明治時代の豪農の家屋を再現した「みやび館」、大内塗の実演が見られる「たくみ館」の3館がある。たくみ館では事前予約で大内塗の箸作り体験ができる。
美祢市一帯では数億年前から数万年前の広い時代の化石が発見されている。美祢市内にて発見されたせきつい動物・アンモナイト・昆虫化石などを中心に国内外の化石が展示されており、比較しながら学ぶことができる。
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