宇陀市歴史文化館 薬の館
製薬の町、大宇陀の歴史がわかるミニ資料館。旧街道筋に面して立ち、年代ものの銅板葺きの看板が掛かる。建物は、文化3年(1806)から薬問屋を営んでいた細川家住宅を改修したもの。館内には昔の薬の看板や薬のパッケージ、細川家ゆかりの藤沢薬品に関する資料などが展示されている。近くの松山地区まちづくりセンター「千軒舎」では、観光情報を入手できる。
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製薬の町、大宇陀の歴史がわかるミニ資料館。旧街道筋に面して立ち、年代ものの銅板葺きの看板が掛かる。建物は、文化3年(1806)から薬問屋を営んでいた細川家住宅を改修したもの。館内には昔の薬の看板や薬のパッケージ、細川家ゆかりの藤沢薬品に関する資料などが展示されている。近くの松山地区まちづくりセンター「千軒舎」では、観光情報を入手できる。
黒塚古墳は、古墳時代前期の築造と見られる全長約134mの前方後円墳で、33枚の三角縁神獣鏡が、良好な状態で出土した。館内には、実物大の竪穴式石室を再現し、三角縁神獣鏡など副葬品のレプリカも展示している。
天理教教会本部神殿の南にある、天理大学附属の博物館。海外布教のための資料として長年にわたって集められた、中国・朝鮮半島・オリエントなどの考古美術品、世界各国の生活文化資料や交通資料、日本の信仰資料を数多く展示。布留[ふる]遺跡から出土した遺物も収蔵・展示している。所要1時間。
當麻の里は、垂仁[すいにん]天皇の時代に日本で初めて出雲の野見宿禰[のみのすくね]と相撲をとった、當麻蹶速[けはや]の出身地と伝えられる。館内には本場所と同じサイズの土俵と桟敷席が設けられ、土俵には男女ともにあがることができる。江戸時代の番付表や明け荷などの資料1万2000点を所蔵し、常設で1000点ほどの資料を展示している。また、無料の観光休憩所も併設。所要30分。
奈良町で使用されていた江戸時代の看板や、古くから伝わる生活用品を展示。何が売られているのか一目でわかる、大根やそろばん型の絵看板がおもしろい。庚申[こうしん]信仰の身代わり申も販売しており、心願成就のお参りもできる。
江戸時代から続く藍染め商の町家を再生した、藍と金魚が楽しめる施設。藍染め体験工房ではハンカチなどの藍染め体験(要予約)ができるほか、染織道具の展示をしている。金魚の意匠を用いた美術工芸品「金魚コレクション」は、金魚のまち大和郡山ならではの展示である。また、セルフカフェ「和気藍々」が併設され、城下町散策での疲れた身体を癒しながら、藍や金魚の魅力、大和郡山らしさを感じられるくつろぎの場となっている。
全国シェアの約40%を占める郡山の金魚。養殖農家約85戸、養殖面積120haで、年間生産量は約8000万匹に及ぶ。郡山の金魚は享保9年(1724)、柳沢吉里が甲斐から郡山に入封の際に持ち込んだのが始まりとされる。幕末には下級武士の副業として、明治維新後は職禄を失った藩士や農家の副業として盛んに。郡山金魚資料館で、詳しく知ることができる。
世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産でもある国指定特別史跡「平城宮跡」の西北にある資料館。奈良文化財研究所の長年にわたる発掘調査や、文化財研究の様々な成果を発信している施設。役所と宮殿内部の実物大再現、考古科学の紹介のほか、年数回の特別展をおこなっている。ミュージアムショップや古代ボードゲーム「かりうち」が対戦できる休憩室も併設。
昔なつかしいレトロな道具や奈良のモノづくりにまつわる道具の数々を紹介し、大人も子どもも楽しめる季節感たっぷりのイベントやワークショップも多数開催している博物館。大和民俗公園の中にあり、公園内には奈良県内の各地から移築された9軒15棟の古民家が立ち並び、江戸時代へタイムスリップした気分でのんびりと過ごせる。広々とした園内では、桜や梅、花菖蒲といった季節の花々と里山の風景も見どころのひとつ。子ども連れの散歩や家族でのピクニックや花見、写真撮影などにも人気のスポット。無料の駐車場もあり、車でのアクセスも便利。
二上山は約千数百万年前に噴火した火山で、その噴火によってできた3種類の火成岩をテーマにした異色の博物館。旧石器文化を開いたというサヌカイト、石棺の素材になった凝灰岩、サンドペーパーの原料である金剛砂の3つの石を中心に、二上山の自然と人々との関わりを、ジオラマや映像などで紹介している。香芝市内の遺跡の出土品も展示し、考古学関係の特別展も開催。所要40分。
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