リカちゃんキャッスル
日本を代表する着せ替え人形「リカちゃん」のオープンファクトリー付テーマパーク。初代から現在までのリカちゃんなどが展示されている。リカちゃんショップでは、ここでしか買えないオリジナルリカちゃんなども販売。所要1時間。
- 「小野新町駅」から徒歩13分
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日本を代表する着せ替え人形「リカちゃん」のオープンファクトリー付テーマパーク。初代から現在までのリカちゃんなどが展示されている。リカちゃんショップでは、ここでしか買えないオリジナルリカちゃんなども販売。所要1時間。
会津若松市のシンボルである鶴ヶ城(若松城)天守閣。戦国時代に蒲生氏郷が望楼型の天守閣を完成させ「鶴ヶ城」と命名。江戸時代初期に層塔型の天守閣に改修され、戊辰戦争の際には激しい攻防に耐えた名城だ。明治7年(1874)に取り壊され、現在の天守閣は昭和40年(1965)の再建。赤瓦の5層5階建ての天守閣内は郷土博物館となっており、デジタル技術を駆使し、VR体験や歴代城主の鎧や兜の展示などで、鶴ヶ城や会津の歴史、城下町の変遷などを紹介している。会津の町並みが一望できる最上階展望層はおすすめ。
UFOふれあい館の1階にはUFO関連の資料が展示されており、2階には千貫森からの眺めが楽しめる展望風呂がある。隣接するUFO物産館では宇宙グッズの販売やおいしいラーメンが食べられると話題になっている。
享保年間(1716~1735)から漆器業を営み、約300年にわたり会津漆器の製造問屋として営業してきた老舗。店舗は、大正3年(1914)に竣工した、ルネッサンス様式を取り入れた3階建ての洋館風土蔵造りの建物で、電灯の中心飾りなど当時の意匠が今も随所に残されている。1・2階のショップでは、伝統的な会津漆器の重箱などのほか、ハート型のデザインが施された小物入れやデザインのかわいい椀物やスプーンなど、手ごろな値段の商品も多く取り揃えている。会津塗の工程がわかる資料館も併設。
郡山ゆかりの作家の作品を展示した「文学資料館」と「久米正雄記念館」の総称。この2つの建物の周囲には庭園が広がり、約100種類の草木や小川など四季折々の景色を楽しめる。
漆器・絵ローソク・焼物・桐工芸品など伝統産業や伝統工芸に気軽にふれることができる施設で、展示販売も行っている。2階は貸し出しギャラリースペースになっており、趣向をこらした展示会などが随時行われている。
上菓子司 会津葵が運営する、鶴ヶ城、内堀ほとりのカフェ。レンガ蔵の店内はシルクロードをメインテーマに様々な文化を融合させたジャンルにとらわれない独特の空間で、本物の味と心地よい時間を自分のためにゆったりと過ごすことができる。「かすてあん」などの御菓子はもちろん、ここでしか食べられない「大人のラム会津葵」など、独自のスイーツも人気。シルクロード関係の美術品を集めた小さな展示室も一緒に楽しもう。
鶴ヶ城三の丸跡に立つ県立博物館。常設展示室は、福島の原始から近・現代までの歴史や文化を紹介する総合展示室と、考古・民俗・自然などの分野別展示室から成る。東日本大震災の震災遺産である資料や、会津大塚山古墳から出土した鉄剣や銅鏡など、興味深い資料が常設展示されており、触って形や素材を知ることができるレプリカ資料の展示や3D画像が閲覧できる展示観覧サポートシステムも導入。企画展やテーマ展も開催されて何度訪れても楽しめる。会津塗や会津本郷焼の器で軽食や甘味が提供される雪国ものづくり食堂「つきない」も好評だ。
江戸時代後期の旧馬場家住宅、製ろう小屋など会津地方に散在していた建物を移築し、生活文化財を収蔵している。会津のろう作りの歴史を示す900点以上の資料も。旧馬場家住宅は国の重要文化財に、1000点近い製ろう用具とろう釜屋は重要有形民俗文化財に指定されている。所要30分。
明治維新の会津藩や戊辰戦争での会津白虎隊に関する史料など、約5000点を収蔵・展示している史料館。会津藩主・松平家が実際に使用していた調度品、会津藩を援護した新選組や、討幕派である薩摩藩・長州藩に関する資料など、その展示品は多岐にわたる。着物や手鏡、かんざしから当時の会津藩士の生活が垣間見え、さらに白虎隊が使ったという本物のゲベール銃や刀剣類、写真などから戊辰戦争の痛ましい歴史を感じることができる。
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