霧降高原
日光表連山の東端・標高2010mの赤薙山[あかなぎさん]南東斜面に広がる高原地帯。現在は、バス停霧降の滝から、大笹牧場までの一帯をさすことが多い。色とりどりのツツジが咲く春のつつじケ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、四季を通じて自然と親しむ環境が整っており、レストランやレジャー施設、宿泊施設なども整備されている。
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日光表連山の東端・標高2010mの赤薙山[あかなぎさん]南東斜面に広がる高原地帯。現在は、バス停霧降の滝から、大笹牧場までの一帯をさすことが多い。色とりどりのツツジが咲く春のつつじケ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、四季を通じて自然と親しむ環境が整っており、レストランやレジャー施設、宿泊施設なども整備されている。
栃木市の西約4kmにあり、標高341mの山頂付近には太平山神社、謙信平があり、ここからの眺めは南方はるかに秩父連山をはじめ、渡良瀬川との間に点在する丘や林などが海に浮かぶ小島のように映るところから「陸の松島」と称され、良く晴れた日には、遠く富士山や東京スカイツリーを望むこともできる。
鎌倉時代に佐野氏が唐沢山に築いた城を慶長5年(1600)から慶長19年(1614)に移したとされる跡地につくられた公園。桜やツツジの時期は特に賑わう。園内には佐野の歴史や文化を紹介する万葉の里・城山記念館(入館無料、時間:9~17時、定休:月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日曜、祝日の場合は開館)、年末年始)がある。
茶臼岳の牛ケ首から南月山(1775.8m)に向かう道沿いに、初夏の山肌を淡く染めるミネザクラの花が咲き、登山客を楽しませる。ミネザクラは高山に咲くバラ科の落葉小高木。楕円形の葉と同時に2~3cmほどの白やピンクの花が咲く。
桜の名所として知られ、4月中旬頃は花見客で賑わう。祭り期間中は夕刻から22時まで提灯が点灯され、夜桜を楽しめる。
7~11月のグリーンシーズンには「HUNTER MOUNTAIN CAMPING PARK」、11月下旬~4月上旬のウインターシーズンには人気のスキー場になる「ハンターマウンテン塩原」。「ハンターゴンドラ」は、各シーズンに、標高1643mの明神ヶ岳山頂付近まで、全長2400mを約10分で運んでくれる6人乗りのゴンドラ。グリーンシーズンには、日光連山展望台などを巡る1周約50分の山頂遊歩道の散策がおすすめ。日本有数の紅葉スポットだけに、秋にはゴンドラから楽しめる紅葉が絶景で、「紅葉ゴンドラ」と呼ばれるのも納得だ。ゴンドラはペットの同乗も可。
国道120号を戦場ヶ原方面に行く途中にある滝。黒々とした軽石流溶岩の岩肌に、中央の大きな岩を竜の頭に見立てはさんで、左右に白く泡立ちながら流れ落ちる滝が、竜の髭のように見えることから、この名が付いた。奥日光でも最も紅葉の訪れが早いとされ、10月上旬の紅葉期とトウゴクミツバツツジの咲く5月下旬は特に美しく、多くの観光客で賑わう。往復30分ほどの散策コースもあり、滝を観ながら、のんびりと歩いてみたい。
滝見橋(吊橋)に近接しており、秋には橋上から美しい紅葉を見ることが出来る。
標高341mの小高い太平山などからなる公園。山頂の見晴らし台からは栃木市街や筑波山、山頂近くの謙信平からは富士山や新宿のビル群、東京スカイツリーなどが見渡せる。太平山神社参道沿いに咲くアジサイや約2kmにわたる桜並木のトンネルも必見。
塩原の自然は四季の移り変わりとともにその表情を変え、訪れる人の目を楽しませる。特に秋の紅葉は格別で、山々はもちろん温泉街に沿って流れる箒川岸や鹿股川岸でも、目の覚めるような色とりどりの美しい紅葉を見ることができる。遊歩道やハイキングコースも整備されているので、ウォーキングで秋の風情を心ゆくまで堪能しよう。また、1200年の歴史を誇る塩原温泉は泉質・湧出量ともに豊か。療養泉10種類のうち塩原には6種類が存在し、泉質によって効能も異なるので、体調や体質にあった温泉を選べるのも魅力だ。
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