法華院温泉 山荘
平治岳、三俣山、大船山に囲まれた坊ガツルに立つ山の一軒宿・法華院温泉山荘で、立ち寄り入浴が可能だ。登山の疲れをふきとばす無色透明の良泉が心地よい。
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平治岳、三俣山、大船山に囲まれた坊ガツルに立つ山の一軒宿・法華院温泉山荘で、立ち寄り入浴が可能だ。登山の疲れをふきとばす無色透明の良泉が心地よい。
湯船からあふれる湯は、美肌作用が高いアルカリ性ナトリウム塩化物泉。さらっとした肌触りが特徴で、ジェットバス、ジャグジーなどバリエーション豊かな掛け流し温泉。天然鉱石を貼った低温サウナ(40℃蒸気)や11mの歩行浴なども楽しめる。家族湯はバリアフリー対応の部屋があり、おもちゃやオムツ用ゴミ箱も用意され子ども連れも安心。家族湯のみシャンプー選択サービスあり。サフランソフトなど、ここでしか食べられない名物も。
農協の跡地を再利用した温泉施設。浴室は南向き、効能豊かな源泉を掛け流した内湯のほか、清流芹川のせせらぎをBGMに湯浴みを満喫できる露天湯や貸切湯もある。自慢は内風呂に併設されたぶくぶく水風呂でリピーターも数知れず。軽食を楽しめる食事処もある。また湯治宿泊も可能、7450円~。
内湯のみの貸切風呂が2つある小ぢんまりした日帰り入浴施設。長湯温泉の褐色の湯が浴槽にたたえられる。受付は人形工房かじかで、ここで製作されるかわいい招き猫の置物が、施設内に多数あしらわれているのが女性客に好評。風呂上がりに人形の製作体験もオススメ。
長湯の温泉郷を流れる芹川のほとりに湧く、囲いも何もない小さな露天風呂。道行く人から丸見えで、入浴には若干の勇気がいるが、川のせせらぎと温泉郷のたたずまいを一望できて気持ちいい。ぜひチャレンジを。
長湯温泉の名旅館「宿房翡翠之庄 The Kingfisher resort」。すべてが離れ形式の宿泊棟は全長300mの渡り廊下で結ばれており、プライベートな空間を尊重。その渡り廊下を通り、木造の男女別浴場へと向かう。温泉は高濃度炭酸源泉かけ流しで、木造りの湯船にたたえている。貸切風呂もある。手を加えない長湯温泉のありのままの形を提供する。宿泊すれば、自家菜園で収穫した野菜やエノハ料理など、地産地消を心がけた料理を味わえる。
オーナーの夢枕に布袋様が現れ、お告げに従って掘ったら温泉が出たというありがたい温泉。湯は源泉かけ流しで、泉質は炭酸塩泉。入浴後も身体がポカポカする。久住の山並が見える露天風呂のほか、貸切風呂もある。
長湯温泉の歴史は古く、藩営の温泉「御前湯」が誕生したのは安永10年(1781)のこと。昭和初期にドイツとの交流の流れを受け、建物はバルコニー付き洋館となり、その雰囲気は平成10年(1998)に建てられた現在の建物に受け継がれている。川を見下ろし森に挟まれた城を思わせる外観は、鄙びた温泉郷で育まれたドイツとの友好の歴史を感じさせてやまない。1階と3階にそれぞれ大浴場と露天風呂があり、日替わりで男女交替。中世ヨーロッパをイメージした内装と窓の外に広がる緑が目に優しく、入浴と合わせて2倍リラックスできること間違いなし。
長湯温泉の日帰り入浴可能な施設。定員約5名の男女別の浴槽に湯が満ちる。内湯の貸切風呂も1つある。
阿蘇くじゅう国立公園内に位置する高原ホテルで、日帰り入浴も可能。温泉独特の香り、湯の花で白濁した硫黄泉(冷泉のため、7~9月限定)。天然の保質成分であるメタケイ酸を多く含む塩化物泉。2種類の源泉を楽しめる施設。開放感ある露天風呂では目に迫ってくる久住山や、落ちてきそうなほどの満天の星空も眺められ、高原の風が火照りをさましてくれる。
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