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全長242mの巨大前方後円墳で、築造は4世紀前半。第10代の崇神天皇は、大和政権の初代大王ともいわれる。堂々とした陵墓は、相当な権力を手中に収めたことを想像させる。高い堤の上には松並木が続き、水をたたえた周濠も美しいが、幕末に柳本藩が潅漑利用も兼ねて大改修しており、当初の姿とは異なる。
環濠集落は外敵を防ぐため、周囲に用水路を兼ねた水濠を巡らせた集落。奈良盆地に多いが、標高100mのここは奈良県で最も高所にある環濠集落。集落の西側に環濠の一部が残る。竹之内環濠集落から少し南に、萱生[かよう]環濠集落もある。
継体天皇の皇后手白香皇女[たしらかのひめみこ]の墓とされ、宮内庁が管理する。古墳の名でいうと、西殿塚[にしとのづか]古墳。全長234mの巨大前方後円墳。付近に広がる大和古墳群には4世紀の大古墳が集中するが、そのなかでも最大の規模。周辺部の発掘調査結果からは、4世紀前半の築造とみられている。手白香皇女は6世紀の人物であることから、被葬者とするには大きな開きがあるといわれる。
宇陀川沿いの小高い丘にあり、柿本人麻呂[かきのもとのひとまろ]が当地で詠んだ秀歌「ひむがしの野にかぎろひの立つ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ」を刻んだ歌碑が立つ。かぎろひとは厳冬のよく晴れた日の出前、東の空を彩る陽光。人麻呂がかぎろひを見た陰暦11月17日、この場所で「かぎろひを観る会」が開かれる。園内には万葉植物も植栽されている。丘の下からは阿騎野が古代の狩場だったことを示す遺跡が発掘され、宇陀市阿騎野・人麻呂公園として保存されている。
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