岩瀬家
約300年前に加賀藩の塩硝上煮役[えんしょうじょうにやく]を務めた家で、合掌造り最大の家屋。建物は間口26.4m、奥行12.7m、高さ14mの威容を誇る。内部は総ケヤキ造りの5階建てで、3~5階は養蚕作業場。明治時代までは35人もの大家族が暮らした。1階には、加賀藩の巡視役人が宿泊した書院の間などもある。
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約300年前に加賀藩の塩硝上煮役[えんしょうじょうにやく]を務めた家で、合掌造り最大の家屋。建物は間口26.4m、奥行12.7m、高さ14mの威容を誇る。内部は総ケヤキ造りの5階建てで、3~5階は養蚕作業場。明治時代までは35人もの大家族が暮らした。1階には、加賀藩の巡視役人が宿泊した書院の間などもある。
1660年頃の建築とみられる、4階建ての合掌造民家(重要文化財)。囲炉裏を囲んで、当主が五箇山の歴史やこきりこ唄などについて詳しく話してくれる。予約をするとコキリコ踊りを鑑賞できる(有料、要問合せ)。
平成21年(2009)3月、藤子不二雄○A先生の生家に「忍者ハットリくん」「怪物くん」「プロゴルファー猿」「笑ゥせぇるすまん」の石像がお目見え。高さは漫画内と等身大の1.4~1.7m。
動物園内にある絵筆塔には、漫画家154名が描いたカッパの絵のレリーフが貼り付けられ、藤子・F・不二雄先生が描いたドラえもんも見られる。数が多いので、じっくり探して。
砺波チューリップ公園にある200年以上前の砺波の農家住宅。建坪53坪(175.2平方m)、大居[おい](広間)を中心に南側に座敷、北側に土間、後ろに茶の間、寝室がある。公園への移築にあたり、家の周囲に杉や竹のカイニョ(屋敷林)を巡らして散居村の屋敷景観も復元している。
明治初期建築の旧金岡家住宅を改修した施設。砺波の明治末期以降の農家はアズマダチとよばれる瓦葺き建築だが、それ以前の茅葺き農家として貴重な建物だ。内部は、豪壮な木組みが特徴的。砺波[となみ]市指定文化財。
相倉伝統産業館。相倉民俗館から小道を少し下った旧中谷家住宅を利用。屋内では、かつての主要産業であった塩硝[えんしょう]や養蚕の道具類などや、相倉地区で盛んに製造されていた和紙の生産工程や道具、和紙工芸品の数々が見学できる。和紙の染紙や和紙の造花など、多岐にわたる工芸品に目をみはる。
武田信玄の弟、逍遙軒信綱[しょうようけんのぶつな]の子孫と伝わる豪農の居宅。寛政年間(1789~1801)頃に建設された肝煎住宅そのままの姿を現在に伝えている。間口、奥行きともに約21m、建築面積457平方mに及ぶ大規模な建築物で高い天井の梁組みやこの地方特有の屋根形式が特徴。肝煎とは江戸時代の世話役のこと。国指定重要文化財。
相倉民俗館は、旧尾崎家住宅をそのままの形で利用。内部は、土間、居間、寝室などが田の字型に仕切られた典型的な合掌造家屋の様式になっている。展示は、自給自足の生活を続けてきた村人たちの民具や農具が中心。屋根裏部屋では、釘を一切使用せず、縄やネソと呼ばれる木で組み立てた合掌造の構造が見られる。合掌人[びと]の昔の生活を今に伝える歴史民俗資料館。
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